今回は、私の国会での一日をご紹介!
国会期間中は、国会議事堂、議員会館、自民党本部の間を1日に何往復も。
時間が重なった場合も、途中出席でなんとかやりくりします。
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8:00 少子化対策調査会
8:00 近畿治水に関する意見交換会
9:20 国会対策委員会
9:40 議院運営委員会
10:00 本会議
12:00 来客
13:00 国保制度改善強化全国大会
13:30 税制調査会
14:30 自治体の皆さんと省庁に要望活動
15:30 厚労省の説明聞き取り
16:30 来客
18:00 会合
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今月は三重県や知事、市町長の皆さんから要望聴き取り。また、県による各担当大臣への要望活動に同行し、それぞれの施策の重要性をしっかりと私からもお伝えしてまいりました。斉藤国土交通大臣には、紀勢自動車道の4車線化、鈴鹿亀山道路の早期整備、リニア中央新幹線への支援など。小倉内閣府特命大臣には、少子化対策の一層の充実。
野村農林水産大臣には、原油価格・物価高騰の影響を受けた農林水産業者への支援や「きれいでゆたかな伊勢湾の実現」について要望しました。

11月10日、国土交通委員会で初めての質問を行いました。この国会で審議される港湾法改正に関する質問で、準備のために四日市港管理組合や物流会社の皆さんにもお話を伺いました。質問の内容は次の投稿をご覧ください。
11月13日、三重県で自民党女性局東海ブロック会議を開催しました。隣県の仲間の皆さんとの活発な意見交換で大変有意義な会議になりました。やっぱり女性議員を増やしたい!という思いを改めて強くしました。三重県連女性局の皆さんには、準備など大変ご苦労おかけいたしました。ありがとうございます。
東京では、山口県連女性局の皆様が自民党本部に研修に来られ、私も講師として児童虐待についてお話しました。貧困と教育が虐待の根源であるとのご意見、真摯に受け止めなければなりません。

地元、三重県では、戦没者慰霊祭や各地の文化祭、空手大会に伺いました。3年ぶりに開催した地域も多く、工夫しながら開催いただいた皆さんに敬意を表します。四日市市羽津地区文化祭では大型トラックを使った交通安全教室が開催。地域の子どもたちも交通安全の重要性を体感してくれたようです。また、石原正敬代議士と川崎ひでと代議士の合同国政報告会でもご挨拶させていただきました。どうもありがとうございました。











11月10日の参議院国土交通委員会にて初めての質問を行いました。
持ち時間は答弁含めて30分、今国会で所管の審議法案である「港湾法の一部を改正する法律案」についての法案質疑です。国際競争力を高めるために港湾の脱炭素化の推進、災害などの際の港湾機能の確実な維持、港湾管理の効率化を図るための改正です。
県内には四日市港など臨海部に産業が集積する港湾もあり、港湾政策のあり方や、コンビナートにおける民間事業者への支援は三重県にも深く関係します。脱炭素化促進が今回の改正の趣旨ですが、実際は大規模な設備投資が伴うため民間事業者との丁寧な連携が必要です。その他、四日市コンビナート周辺の慢性的な渋滞解消のためのインフラ整備の必要性や令和5年6月に志摩市で開催されるG7国土交通大臣会合についての意気込みなどを質問しました。
日本はかつて海運国家でしたが、他国が成長し世界での相対的地位は下降しています。世界に選ばれる港湾整備を行うことが地方創生にも資することを願います。



10月3日から臨時国会が始まりました。国会議員になってから初めての本格国会です。物価高に対する補正予算や旧統一教会被害者救済法などが審議されます。
私が所属する国会の委員会は下記のとおり。
・国土交通委員会
・地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
・国民生活・経済及び地方に関する調査会
・議員運営委員会
国土交通委員会は、インフラ整備、防災、観光を管轄するものです。地域の要望が最も多い分野ですので、皆さんのお声を反映できるようにがんばります。
また、私たち一年生議員は、予算委員会の応援にも行きます。後方で待機して、委員が止むを得ず離席する場合、そこに座り空席を出さないようにします。これは委員会運営にあたり定足数を満たすために、また与党としての責任を果たすために必要な慣例になっています。答弁を目の前で聞くことができますし、激論の現場の空気感を感じることで、大変勉強になります。
国会がない時間は、毎日、自民党本部でありとあらゆる分野について行われている多くの部会に出席したり、議員会館で各省からのレク(説明)を受けるなどしています。また漁業や農業、道路整備などについては全国大会なども数多く開催され国会議員も出席し予算獲得にむけて課題を共有します。また、地元からの多くの来客もありがたいことです。10月は観光、エネルギー、国防などの部会に出席、また三重県や各市町から来られた首長の皆さんと国交省や財務省へ地域の課題解決のための要望活動を積極的に行いました、

写真は、環境省のレクで女性の担当者2名。この日は、大台町大杉谷の危険個所に緊急時にも使える衛星電話の設置の可能性について説明を受けました。三重県に出向していたこともあるそうでとても盛り上がりました。

週末は三重県各地のイベントや衆議院の先生の国政報告会に。各地で色々なお祭りが復活しています。同時に全てに行けず残念ですが、毎年順番にお邪魔しようと思います。くわな商工祭りでは短時間ですが私もスタッフの1人として参加。お祭りでは華やかな空気がまちを包みますね。

そして、10月24日の誕生日に際し、皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。勇気や元気をいただきました。人生は幾つになっても挑戦。そうした環境をいただいた皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、謙虚にこれからも仕事に邁進して参ります。









皆さんのおかげで参議院選挙に当選させていただきました。本当にありがとうございます。新人候補者として挑戦者としての立場、厳しい戦いでした。しかし田村憲久県連会長はじめ国会議員や市町議会の皆さん、自民党員、各後援会、地域の皆さん、各事務所の皆さん、スタッフやボランティアの皆さんが団結しオール三重でたたかってくださいました。また私が先日まで所属していた県議会の先輩方、同期の皆さんには仲間として本当に力強く応援をいただきました。そして、みんなで三重県を前進させていくんだという信念のもと強いチームワークが生まれました。安倍晋三元総理からいただいた応援演説時の心のこもった激励を思い出し、最終日は自分を奮い立たせました。
選挙はひとりではできません。地域での後援会活動、電話かけ、ポスター張り、証紙貼り、軒下演説会での集客。誰に見られることのない地道な努力の積み重ねをしていただいた皆さんに心より御礼を申し上げます。
一夜明けた昨日の朝は桑名駅前の挨拶から始まり、各地へお礼に伺わせていただきました。お礼の旅はしばらく続きます。
皆さんからいただいた大きなご期待に沿うことができるよう、三重県のさらなる前進のため、希望の持てる未来につくるためにこれからも仕事をしてまいります。今後ともどうか宜しくお願いいたします。

応援いただいた皆さま、山本さちこに一票を投じていただいた403,630人の三重県民の皆さまのお陰で当選させていただくことができました。
改めて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
目の前の課題に早急に対処しつつ、皆さまの未来が希望を持っていただくことができるよう仕事に全力で取り組みます。
今後ともご指導賜りますよう宜しくお願いいたします。

自民党Youtubeチャンネルに、先日7/7の岸田総裁が鈴鹿にお越しいただいた際の動画がアップされております!こちらもぜひご覧下さい!
https://special.jimin.jp/candidate/20… #参院選2022 #自民党 #岸田文雄
選挙戦も残りわずかとなりました。
山本さちこは皆さまに支えられてここまで走ってくることができました、あと一押し、みなさまのお力が必要です。
2022年参院選最終日、今の想いを動画にいたしました、どうか最後まで山本さちこをどうぞよろしくお願いいたします。
政見放送動画のご紹介
地域の声をこの国の活力に
山本さちこの想いをお伝えします。
本日7/9参議院選最終日、三重県を北上しながら、山本さちこ最後の想いを皆さまへお伝えしております!
各地で手を振らせていただくと、声援をたくさんいただきます!皆さま、本当にありがとうございます。
今回の参議院選挙戦、私の想いを動画にまとめましたので、ぜひご覧下さい。