10月「臨時国会開会、地元の皆様とも東京で活動しています」

10月の週末はお祭りラッシュで県内各地にご挨拶に伺っています。

伊勢祭りは初参加。鈴木健一市長、鈴木英敬代議士、中川正美県議、野村保夫県議と一緒に回らせていただきました。四日市市、立阪神社の獅子舞は山崎博県議と一緒に。こどもたちの参加も多く地域のパワーを感じる素晴らしい獅子舞でした。

三重県の食材を使ってみんなで調理し食事しながら食について考える会に参加しました。

あおさのりやお茶、豚肉、小麦粉など多くの県産品を使用。担い手不足や価格転嫁が難しいことなど、今の日本の農業や水産業が抱える問題を皆さんにお話しする機会をいただきました。津市以南の自民党女性議員の皆さんと勉強会を開催しました。女性の地方議員のつながりを大事にしていきたいと思います。

関西三重県人会に初参加。また中森博文議長と名張市にある近大高専を視察。教育の充実、技術人材の育成、イノベーションの萌芽を大切にする視点からも高専は大きな可能性を持っています。四日市で共同地区ふれあい広場では山崎博県議、地元の中学生と防災について意見交換。伊勢市では鈴木英敬代議士、中川正美県議とインクルーシブスポーツフェスタへ。皇学館大の学生さんがリーダーになって障がいの有無に関わらず皆んなでスポーツを楽しみました。

 東京では、10月23日より臨時国会も本格的に始まりました。所属は引き続き以下となります。

・国土交通委員会

・地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

・国民生活・経済及び地方に関する調査会

・議院運営委員会

そして、東京でも地元の皆様と一緒に活動させていただける機会が増えてきました。

三重県の自治体のみなさんが国の省庁に要望活動に行かれる時には、時間の許す限り同行し国会議員も一緒に要望活動を行います。

9月「県内各地の農業の現場に視察に伺っています!」

 9月6日、自民党養殖漁業懇話会の山本有二会長、金子恭之事務局長と国会議員の先輩方や鈴木英敬代議士とともに鹿児島県東町漁協と熊本県の牛深の養殖現場を視察しました。三重県の漁業や漁港整備にも役立ちそうな情報もいただ大変勉強になりました。

 9月12日は鳥羽商船高等専門学校で開催されたフォーラムを見学。農林水産業のデジタル推進プロジェクトに参加している全国の高専生が集まり、現場視察やビジネスプラン作成を経験しながら技術の社会実装を目指します。鳥羽商船高専は、国で推進しているスマート水産業の技術開発に大いに貢献、人手不足に悩む現場の効率化を図っていただいています。日本のものづくりを支える人材の宝庫である高専、応援します。

また鳥羽市の旅館ホテル業や伊勢志摩コンベンションの皆さんから地域の観光の現状などのお話を伺いました。金融支援や現場の効率化、DMOのあり方など大変有意義な意見交換ができました。自民党部会や委員会で反映させていきたいと思います。

 秋のお祭りや敬老会に多数参加させていただいています。木曽岬町のオータムフェアはどでカボチャ大会も兼ねた名物フェアです。四日市のよんてつ祭りも夜の遅い時間でしたが多くの参加者で大変なにぎわいでした。また、津市片田町のお祭りでは、中田市議を含め若いお父さんたちが先頭に立って盛り上げてくださっていました。四日市、津市、桑名市の敬老会に伺いました。敬老会も多くが4年ぶりの開催!先輩の皆さんがいつまでも地域の元気の源であっていただきたいと思います。

 今月は、党の農業基本法の改正に向けた分科会のメンバーになったこともあり、会合の合間をぬって県内の農業関係者の皆様に多数ヒアリングをさせていただいています。

 久居にある県内唯一のもやし農家さんでは、この20年で仕入れ値が3倍以上値上がりしたにも関わらず小売価格が変わっていないことを伺いました。買う方としては安いのは嬉しいですが、適正な価格で買わないと農家の皆さんが農業を続けていくことが難しくなります。

木曽岬町や四日市の農業に従事されてるみなさんからは、アメリカの農業の現実など日本の食料安全保障を考える上で重要な視点を教えていただきました。

 多気町、玉城町、明和町でも農業の現地調査に。農地の集約、新規就農者がどうやって続けていけるか、農業スタートアップ支援の必要性、資金調達の課題、農業事業を適正に評価できる人材の育成など新たな視点からの課題もたくさん見つかりました。皆様お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございます。

 そして毎週ある党本部での会議でみなさんからいただいたご意見を踏まえて、未来の日本の農業のあり方について真剣に議論しています。先日の会議では自民党農政のスペシャリストの先輩方に御浜町のみかんを食べていただきました。美味しい!という声が上がり嬉しい限りです。

9月26日は伊勢湾台風の記憶を忘れないための竹あかりに参加。64年前、三重県でも多くの犠牲が出て陸地は一面海になりました。地元の小学生など年々参加者も増えています。

8月「海業振興勉強会にて」

 8月は県議の時から毎年参加している、各所での早朝ラジオ体操、各地の盆踊りや夏祭りに参加をさせていただいています。ある日のラジオ体操では、石原正敬代議士も一緒に。

いろいろなことを気軽にお話ししてもらえる大事な機会です。

 川越町の工業団地や物流会社など、菰野町では保育園や森林組合の皆さんと意見交換。四日市港では、海上自衛隊の掃海艇なおしまが入港、歓迎式典に出席しました。伊賀上野公園では、遺族会の皆さんと一緒に戦没者慰霊塔の清掃活動。榊原温泉の湯の瀬一周年記念のイベントでは、自治会や事業者の皆さんと意見交換をしました。介護ベッドがある宿泊施設で、要介護や障がいのある方でも旅行を楽しんでいただけます。もっともっと皆さんに知っていただけるよう、私も頑張ります。8月30日には第63回全国かんきつ研究大会が三重県で開催され式典に出席し、皆さんの発表も聴講してまいりました。

桑名市や四日市各所で石原正敬代議士と国政報告会を開催させていただいています。地元の要望も多数、活発な発言をいただきありがとうございます。石原代議士からは、通常国会で議論された内容や国会の裏側、私からは子育て支援やALPS処理水の問題について皆様に国政報告させていただきました。

東京では、市長や町長の皆さんと国交省などへの要望活動や勉強会、数々の部会やレクがびっしりでした。金融、観光、水産、農林業、麻の活用、こども政策、物流、社会保障、訪問看護、国交など。部会では、観光飲食業界の経済支援、水産業の自然災害時支援と物流対策、こども政策の地域差、森林環境譲与税の配分見直しと防災の面からの森林整備の重要性について発言。海業振興勉強会では、鳥羽の江崎貴久さんが漁業と観光についてご説明くださいました。また、三重県ふるさと振興協議会・過疎対策にかかる市町長の皆さんとの意見交換会に参加しました。

6月「G7交通大臣会合が志摩市で開催されました」

6月2日、大雨の影響で新幹線が静岡駅で停まってしまい、新幹線の中で一晩過ごしました。翌々日、大雨被害があった伊勢市へ鈴木英敬代議士、鈴木健一市長、中川正美県議、中嶋年規県連幹事長、谷川孝栄県連政調会長とともに現場視察に行きました。今回の特徴は、川からではなく山からの水が激しく平地が吸収できませんでした。内水対策の充実が一層大事になってきました。また鳥羽も流れてきた木片の処理など深刻です。国土強靭化の推進と線状降水帯のもっと事前の注意喚起などハード、ソフト両面の対策を充実させていく必要があります。

 6月6日、東京の自民党本部でも前の週の大雨を受けて、災害対策特別委員会が開催されました。私も伊勢市と鳥羽市の被害を受け、前から課題であった内水対策の充実は本当に重要なこと、特に国土強靭化予算の内水対策への拡充、災害復旧工事は原形復旧ではなく嵩上げなども認める改良復旧の必要性、線状降水帯は1分でも早い情報伝達が重要なので基礎自治体との迅速な連携を強化、また大量の流木処理について救済の仕組みの必要性を発言。

国会日程の他には司法書士、水産、国土交通、農地や林地での太陽光パネル設置のあり方についての部会などに出席。党本部では「きこえの健康チェック」が行われ、私も参加しました。自見はなこ参議院議員とは難聴対策推進議連やこども政策でいつもご一緒させていただいています。今週発足した「こどもまんなか保健医療実現プロジェクトチーム」の事務局次長を拝命しました。こどもの定期検診の必要性を訴えていきます。

6月21日に無事、通常国会が閉会しました。初めての通常国会はあっという間。大忙しでしたが、大変やりがいのある仕事でした。

6月30日、自見はなこ政務官にお声がけいただき埼玉県立小児医療センターを視察してまいりました。新生児・小児集中治療室をはじめ最先端の医療設備と医療体制を勉強し、先生方と大変有意義な意見交換をさせていただきました。特別支援学校も併設されており子供達の学びを止めない思想を見事に具体化されていました。

 地元三重県では6月も大忙し。

6月3日、自民党三重県連女性局主催の女性の集いがあり、少子化、結婚支援について棚橋美枝子先生に講演いただきました。三重県の各自治体でも大いに参考になるものばかり。たくさんの皆様にご参加いただきありがとうございました。

6月16日、志摩市で開催されたG7交通大臣会合の歓迎レセプションに出席しました。斉藤国交大臣、各国の担当大臣はじめ多くの関係者が出席。地元の高校生の皆さんの素晴らしい活躍やお料理など三重の食と文化が全開の楽しい夕べになりました。

御浜町では柑橘農業や新規就農者受け入れについての課題を役場担当者の皆さんや実際にIターンされた農家の皆さんと意見交換を行いました。尾鷲市と紀北町では水産養殖業や加工業の皆さんと意見交換。津市の御殿場海岸では三重県生活衛生同業組合連合会の皆さんの清掃活動に参加。一緒に汗をかきながら、業界の現場を伺うことができました。女子ハンドボールチーム、三重バイオレットアイリスの活動報告会では、三重県ハンドボール協会会長として参加。一緒に三重県のハンドボールを盛り上げてまいります!

5月「国会や自民党本部で連日活発な議論が行われています」

5月3日は憲法記念日。自民党三重県連が憲法改正街頭活動を実施。国会では緊急事態条項や合区解消を中心とした議論が進んでいます。この70年でずいぶん変わった日本や国際社会の中で私たちのくらしを守ための根拠を憲法に明文化しなければなりませんが、大前提として国民の皆様のご理解を得なければなりません。そのための活動です。

5月も引き続き、国会では連日、本会議や委員会が行われ、また令和6年度の骨太の方針に向けて自民党部会でも活発な議論が行われています。私も可能な限り部会に参加し、皆様から頂いたご意見と共に発言をさせていただいています。

5月31日、所属する「地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会」ではマイナンバー法の審議採決でしたが、途中暫時休憩、理事会開催を経てようやく採決。

自民党の活動としては、リハビリ議連で理学療法士などの皆さんと意見交換。介護予防だけでなく発達障害支援、産業医療の面からももっと注目されるべき分野です。こども政策についての合同部会では、母子保健の重要性、新生児聴覚スクリーニング検査や医療的ケア児への支援のあり方について発言。参議院改革に関する政策審議会では、意見書などを通じて地方議会の意見を国会にも反映させるべきと発言しました。こども政策成長全体会議では、依然として解消されていない地域医療の偏在や、産科や小児科が地方では少ないがゆえに子育て世代が外に出てしまうことなどを訴え、地域医療の崩壊を起こさないためにも社会保障予算の重要性を発言しました。

国会のない日は、三重に戻り県内各地のイベントや企業や地域の皆さんと意見交換。老舗機械メーカーではDX化といっても事務所機能の効率化だけでなく工場などの現場をDX化しなければならない話。農福連携を進めている障がい者就労支援事業所では最近の電気代高騰、人手不足などの現場のお話。先天性の難病を抱える赤ちゃんとお母さんともお会いし、医療的ケア児へのサポートは家族にとっても不可欠であることを実感。鳥羽市相差町の神明神社の石神さん春祭り、三重県警備業協会法人化35周年記念祝賀会、木曽三川水防演習、尾鷲市のコツまみバル、四日市ばんこ祭りなどにも参加。大紀町では町ぐるみで取り組む民泊事業や地域交通について服部町長はじめ皆さんと意見交換をさせていただきました。

 

5月27日、自民党三重県連大会と憲法改正実現大会が開催。中嶋年規県議が新幹事長に、また松浦慶子県議が新女性局長に就任されました。党勢拡大に向けて一致団結頑張ってまいります。憲法改正実現大会の講師は自民党憲法改正実現本部事務総長の新藤義孝代議士。憲法改正についてとてもわかりやすくお話しいただき、また女性局にお褒めの言葉もいただきました。今までお支えいただいた女性局の皆さん、本当にありがとうございました。これからも日本一のチームワークで連携をよろしくお願いいたします。

3月「令和5年度当初予算が可決されました。」

令和5年度当初予算が参議院で可決されました。114兆円規模の令和5年度予算の特徴は、目の前の物価高対策、こども・子育て支援、防衛力強化、デジタル田園都市構想、脱炭素化推進など。私も国土交通委員会での委嘱審査など初めての予算審議に参加をしました。改めて皆さんから託された責任を感じています。

自民党ではネットメディア局次長というお役目をいただいています。局員は自分でYoutube番組を作らなければなりません。第一回目を看護職の皆さんの代表である友納りお参議院議員をゲストに収録しました。

 また、自民党の海苔養殖振興が新たに発足。事務局長は石原正敬衆議院議員。三重県チーム一丸となって参加し、これから他県の事情も勉強し日本全体のノリ生産が少しでも安定生産、消費拡大できるよう活動していきます!環境温暖化対策調査会には、なんと、さかなクンがきてくださいました。その他、女性活躍推進、農林政策、農産物輸出促進、鉄道、国土交通、海業振興、こども政策、司法書士、幼児教育などの自民党部会や議連に参加。今月は特に、高等専門学校、高専の皆さんの発表会が印象的でした。これからの日本の技術を担う皆さんを応援します!また、難聴対策推進議連にも加入しました。新生児聴覚スクリーニング検査の促進、保護者の相談支援などを議論。

今月は2日連続で委員会にて質問しました。

3月16日地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会では、地方自治体の機関業務システムの全国標準化における補助金について質問。鳥羽市の離島での遠隔医療などデジタル技術を活用した政策についても質問しました。

3月17日国土交通委員会では、予算委員会の委嘱審査。幅広く質問しました。詳細は次の投稿をご覧ください。

地元では川上ダム建設完了式典に参加をさせていただきました。木津川の治水、利水、また下流域の氾濫抑制に貢献し、ダムの存在が地域の活性化にも資することを期待します。鳥羽市のtoBashare(とばしぇあ)を視察しました。建物をおしゃれに改装。1階は共有スペースで旅人と住民の皆さんの居場所に。鳥羽市はホテルも多いですがお客様層が違うのですみ分けしつつ、色々な旅人を受け入れて自然体に人々が行き交う活気につながれば良いなと思います。四日市コンビナートや夜景ランフェスの会場では、障がい者支援施設の共栄作業所の素晴らしい共栄織りが展示。私も愛用しています。そして4月の統一地方選挙にむけて各陣営の応援に駆け回っています!

国土交通委員会 質問

3月17日、国土交通委員会の委嘱審査で質問をしました。

委嘱審査とは、参議院予算委員会における総予算審査の際に行われる審査方式の一つで、他の委員会に対してその所管にかかる部分の総予算の審査を委嘱し、それぞれの委員会に当該部分の審査を行わせて、その概要を報告させる参議院独自の制度です。

質問内容は以下となります。

・地方における観光政策について

 ある調査では三重県が2022年度の総合的な旅行満足度の高い都道府県ランキングで3位に。三重県は美味しい食べ物や子供が楽しめる施設が多いのが特徴です。観光業が日本の成長戦略の柱、そして地方創生の切り札になるためには、国内需要の喚起、地方誘客が非常に重要。地方における観光政策のあり方や資金繰り支援、人手不足対策、他省庁との連携について大臣に伺いました。

・空き家対策について

 空き家対策の推進に関する特別措置法の改正案が提出され、自治体が空き家の行政処分をしやすくなり補助金も拡充されます。一方で、空き家対策は民間の協力も得て地域再生の視点からも進めていくべきだと考えています。改正法ならびに支援事業を空き家対策にどのように活用していくのか質問しました。

・建設業の民間工事契約における片務性解消について

2024年から建設業界でも適用される働き方改革。実効性あるものにするためには民間工事契約でも労務単価や工期が適正に反映されることが不可欠です。民間建設工事の標準契約約款への反映など、改善に向けての国交相の取り組みについて質問しました。

・バリアフリー政策について

 子育て中のお母さんの利用期限を延長した三重県の思いやり駐車場の事例を紹介。これは県議や市議、町議の皆さんがお母さん方の声を見事にかたちにしたもの。子育て支援の観点からもバリアフリー政策の拡充を求めました。

その他、地籍調査や名神名阪連絡道路についても質問しました。

2月「自民党三重県連女性局が全国表彰されました!」

2月26日、自由民主党大会が開催されました。前日には自民党女性局と青年局の全国大会が党本部で開催。なんと三重県連女性局は全国表彰を受賞しました。昨年の参議院選挙のさち活キャラバン(大型連休10日間で100箇所、1500キロの県内縦断街頭活動)や毎年行っている女性政策についての知事への要望活動が評価されました。チームワークの良さならどこにも負けない!会場にいた私の同期議員も「三重県女性局、すごい!」と写真をたくさん送ってくれました。党大会では4月に予定されている地方統一選挙に向けて、都道府県連の代表や表彰者が集い、自民党の結束を固めました。私も来たる地方統一選挙では三重県の同志の皆さんの勝利に向けて頑張ってまいります。

自民党大会にて、当選同期と。

今月も国会の合間をぬって、いろいろな部会に出席しました。水産振興、農産物輸出、空き家対策、地域交通など。自分の意見を言い、先輩方のご意見も聞きながら日々勉強しています。特に今月はこども・若者政策に関する部会が毎日のように開催されています。ハンガリー大使からは大胆なこども政策について伺いました。地元の学童保育の現場で伺ったお話などを自分の中で消化しながら議論に参加しています。国土交通部会では空き家対策について玉城町の事例をご紹介。玉城町は地元郵便局に空き家調査を委託していて、全国初の取り組みです。

自民党の部会で発言。

2月27日の議院運営委員会では、植田日銀総裁候補の参考人質疑が行われました。世耕参議院幹事長との緊張感のあるやり取りを目の前で見ることができ緊迫感のある時間でした。雇用安定が国民経済に資するという明快なメッセージが世耕幹事長からありました。

国会が始まっても必ず週末は地元に戻っています。

いなべ市ではトマト園を視察。新規就農時の土地取得の法的課題や現在の電気や燃油、肥料高について伺いました。高齢者介護施設では、DX化を進めている現場を視察し人手不足とより高度な介護サービスを提供するための努力や今後の課題を伺いました。また各地区の郵便局長会の総会に出席させていただきました。マイナンバーカードの申請など郵便局は地域の公共サービスの担い手としての役割も大きくなっています。特に地方にとっては今後も重要な存在です。

いなべ市エーワイファームさんのトマト園を視察。

そして東京でも、日本陶器工業協同組合の懇親会で萬古焼の皆さんと意見交換、また「若者が担う水産未来シンポジウム」で三重県漁連女性部の元気な皆さんにお会いできました。

三重県漁連女性部の皆さんと。

1月「新年明けましておめでとうございます。通常国会が始まります!」

 新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。私にとってもチャレンジの年でした。皆様のおかげで前に進むことができました。元旦は四日市の吉崎海岸の初日の出、元旦清掃からスタート。

一日、四日市の吉崎海岸で清掃活動。

 1月4日、岸田総理の伊勢神宮参拝に三重県国会議員の一員として参加いたしました。総理の参拝に同行できるのは三重県選出ならでは。私たちの地域における神宮の大きさを改めて実感しました。

1月前半は県内で、各地の商工会議所や商工会、消防の出初式、いつもお世話になっている団体の皆様の新年の集いや賀詞交歓会に参加させていただきました。多くのご案内をいただいていたのですが、全てに伺うことができず申し訳ありません。

名張商工会議所新年の集いにて。

御浜町では国道42号線紀宝熊野道路の中心杭打ち式、南伊勢町では国道260号線東宮橋の開通式に参列しました。特に東宮橋は国会議員になって初めての大臣要望の案件でもあります。

国道260号東宮橋完成記念式典。

県内の運輸、漁業の現状も伺いました。2024年に働き方改革で大転換が求められている運輸業ですが、荷主の理解なども必要。人手不足が解消されるための努力も皆さんされています。漁業はまだまだ続く餌代高騰や食害の現状を聞き取り。御浜町では建設業協会の皆さんと意見交換をしました。建設業も運輸業同様、働き方改革に現場がどう対応できるか、設計単価や工期の見直しの必要性などの意見をいただきました。酪農牧場も視察。鈴木英敬衆議院議員の後援会の集いにもお声をかけていただき各地で参加しました。皆さんからは温かいお言葉をかけていただき感激です。

御浜町の牛舎を視察。

1月23日から通常国会が開会しました。岸田総理の施政方針演説、代表質問から始まりました。60本の法案審議、こども家庭庁スタート、防衛予算など動きのある国会になりそうです。6月の会期末まで気を引き締めて、皆様の声を国政に届けてまいります。

・通常国会が開会しました、当選同期と。

12月「29年ぶりの土曜審議。送り出しとは?」

12月10日に臨時国会が無事閉幕しました。土曜日に審議があったのは実に29年ぶりだそうです。補正予算、旧統一教会被害者救済法案など重要案件の審議、採決が続いた2ヶ月強でした。令和4年度第2次補正予算は約29兆円規模。エネルギー価格高騰や物価高、円安への対応や賃上げを促進するための中小企業支援、人材育成のための支援事業などを中心に組まれました。

国会対策委員会にて。

一方、自民党本部では税制改正に向けて連日、税制調査会が開かれています。いろいろな税制について継続するか廃止するか決めていく場です。特に廃止になりそうな税制については議員が継続の必要性を発言します。終わった後はぐったりするほど熱気がすごかった!

 そして、12月なかばには税制調査会の山場も終わり、ひと段落かと思いきや各部会が来年度予算に向かって活動します。ある日、水産部会に出席。次第に送り出し、と書かれています。隣の鈴木貴子代議士から、「送り出しって初めて?」と聞かれ、何をするのかと思っていると野村農林水産大臣が来られご挨拶されました。これから財務省に予算獲得の折衝に向かうにあたり皆んなで拍手で激励で送り出すので「送り出し」と言うそうです。こうやって少しずつ顔馴染みになっていき、いろいろな分野でチームを作って複雑な政策立案や活動をしていくのだなあと実感。

野村農林水産大臣、送り出し。

岸田総理に、W P S(女性・平和・安全保障)に関する申し入れを行いました。国連安保理決議に基づき、女性の視点を政策に具体的に反映することが重要だということ。岸田総理も和やかに、しかし真剣にお話ししてくださいました。

岸田総理に女性・平和・安全保障について申し入れ。

12月22日、岡山県真庭市へ平沼正二郎衆議院議員(岡山県)と尾崎正直衆議院議員(高知県)と一緒に視察に伺いました。林業についての若手勉強会の活動の一環です。バイオマス発電所、集積基地、C L T巨大工場の他、市産材をふんだんに使った公共施設などを見学。太田市長をはじめ地元の皆さんも熱かった😊国産材のもつ大きな可能性を日本はまだ活かしきれてないことを痛感。未来への夢が膨らむ視察でした。

岡山県真庭市視察。

地元での活動もますます元気に参加していますよ。お伊勢さんマラソンは、3年ぶりの開催でみんなが一体となった素晴らしい大会でした。その他にも、ラジオ収録、県議の時から毎年伺っている三重県障がい者芸術文化祭など。 また、自民党三重県連女性局の皆様とこどもや女性の健康政策について一見知事に政策申し入れも行いました。これは隔年で鈴木英敬前知事(現衆議院議員)の時から私たち女性局が行っている年末の恒例活動です。女性の視点から様々な政策提言を行います。

自民党三重県連女性局で一見知事に要望。

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