2月「本会議、自民党本部での部会、省庁担当者からの説明レクとびっしりなスケジュールです」2月

国会が始まり、本会議、自民党本部での部会、省庁担当者からの説明レクとびっしりなスケジュールです。各部会では能登半島の復旧復興についての議論が進められています。迅速かつ適切な対策を実行し、息の長い支援が必要です。

WPS女性・平和・安全保障議会人ネットでは、デニス・フランシス国連総会議長をゲストにおむかえ政策議論をしました。WPSとはwomen, peace, security,つまり女性、平和、安全保障のことで、紛争解決や平和構築に女性の参画を促す政策です。2月28日には木原防衛大臣のもとへこの議連で申し入れを行いました。平和安全保障だけでなく災害時などの緊急事態にも女性や社会的弱者の皆さんの視点を政策に取り入れ、また国だけでなく地方自治体にもその考え方を広める重要性をお話しさせていただきました。

2月14日には東京ビックサイトで開催された宿フェスに伺いました。三重県と鳥羽市が出展していて熱気に溢れていました。ちょうど菅前総理が通られ記念撮影。鳥羽市のブースでは足湯のセットがあり海女の皆さんも応援。国は温泉のユネスコ無形文化遺産登録を目指していますが、三重県も魅力的な温泉地がたくさんありますね。また2月も三重県から多くの皆様が訪問くださいました。引き続き地元の要望活動にも積極的に取り組み、住みやすい三重県を目指してまいります。

地元では国道42号熊野道路トンネル着工式に出席。道路のダブルネットワーク化の重要性を私たちは再認識しているはず。災害時、いのちの道は支援の道にもなること、第一次産品など地域経済の活性化のために物流の効率化は不可欠であることなどお話ししました。国交省、地元首長、知事、国会議員、県議会議員の皆さんが一同に会し、次のステージに一致団結して取り組むことを誓いました。

四日市では、川崎秀人代議士と石原正敬代議士とともに四日市市の要望聞き取り会に出席。また、川越町社会福祉大会や三重県商工会議所青年部の大会、紀北町で行われた熊野古道商工会合併10周年記念式典に参加してご挨拶させていただきました。また今月は各地区の郵便局長会にも参列。石原正敬代議士率いる三重県衆議院選挙区第3区の街宣活動に伺いました。政治への信頼を取り戻すため地道な活動を続けて参ります。

1月「第213回通常国会が始まりました」

能登半島大地震で犠牲になられた皆様、羽田空港事故で犠牲になられた海上保安庁の乗組員の皆様に心から哀悼の意を捧げます。また被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一刻も早く安心できる日常を被災地において取り戻すため、政治も行政も社会も一丸となって必要な政策に取組んでまいります。

年始の賀詞交換会、二十歳の集い、自治会の初集会など県内各地多数ご挨拶に伺わせていただいています。新年の会合、開催をためらったというお話も聞きますがこういう時だからこそ国内で経済を回して長期的な震災復興支援に備えていきましょうとお話しさせていただいています。そしてどの地域や団体に伺っても女性部の皆さんはとてもお元気で私も元気をもらっています。そして自民党各支部の総会や商工会や団体の皆さんの会では、苦しい時だからこそ支えてくださる皆さんに心からの感謝とともに期待を裏切ってはいけないという責任を改めて感じているところです。

南伊勢町のトレイルランの開会式に参加しました。2017年から始まり今年で4回目。生まれて初めてスターターも経験しました。志摩市では障がい者の皆さんの就業継続支援を行う「からふる」を訪問。自立にむけて少しでも工賃単価をよくしたいとオリジナル商品も開発。

四日市港に入港した護衛艦くまのの歓迎式典に出席。能登半島震災で対応いただいている自衛隊の皆さんに感謝の気持ちで、歓迎式典に出席。鈴木英敬代議士、谷川孝栄県議、四日市市議の皆さんも一緒でした。その後、伊勢ふるさと会の障がい者就労支援施設へ。就労支援施設の工賃実態は本当に安く自立にはほど遠いのが現状です。そのため余力のある施設ではオリジナル商品を作り販売。こちらも廃油原料の石けんが人気です。社会の理解がもっと必要です。そんな伊勢ふるさと会にラベル貼りを高い工賃で発注し支援している大紀町のおいせ畜産へ。飼料は独自配合で生産コストを抑え餌やりも全部手作業により牛の健康状態がよくわかるそうです。耕作放棄地の活用、地域循環型農畜連携などについてもお話を伺いました。

 東京では自民党政治刷新本部の会議に出席しました。国会議員の政治資金問題について私も発言しました。本当にいろいろな意見が出ましたが、皆共通しているのは私たちの仕事は国民の皆さんの信頼なくしてはできないという危機感。大きな危機感。政策集団のあり方やお金の流れについてのルール徹底、政治家の責任の明確化など、信頼回復のためにすべきことを真剣に議論を続けて参ります。

そして1月26日から通常国会が始まりました。能登半島の震災復興、農業基本法などの重要法案、政治資金のあり方の議論などすべきことが多数あります。全力で取り組んで参ります。また地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会では理事を拝命いたしました。

12月「臨時国会が終わり、来年の税制・予算の議論へ」

 12月2日、お伊勢さんマラソンの開会式に野口みずき大会長、鈴木健一市長、鈴木英敬代議士とともに出席。そのままウォーキングの部に鈴木英敬代議士と参加。天気もよく皆さんともたくさんご挨拶でき気持ちの良い日でした。バリアフリーの部でも多くの障がいを持つ方が伴走ボランティアの皆さんと一緒に参加されていました。 夜は四日市で東海地区の薬剤師会懇談会に参加。本田あきこ参議、神谷まさゆき参議、石原正敬衆議と一緒でした。医薬品不足による薬剤師の労働環境の課題などお話ししました。多くの意見交換ができ有意義な会でした。

 12月8日、菰野町田光で地元産酒米を使った日本酒「田光」の新酒披露会が開催。早川酒造さんのもの。石原正敬議員、諸岡町長、米農家さんをはじめ地元の皆さんが晴れやかに多数参加。地元産のおそばも美味しくいただきました。耕作放棄地や山間地域を活用し、地域で農業を守る努力が世代を超えてつながっていきます。

12月10日、自民党飯高支部総会に田村憲久代議士と野口正県議とともに出席。森林環境譲与税、中山間地域の農業政策などについてお話ししましたが、地域柄、大変興味を持っていただきました。再訪しじっくり現地を回りたいと思います。

 12月25日は三重県看護連盟の皆さん、同期の友納りお参議と南勢、東紀州の7病院を訪問。午後から鈴木英敬衆議も合流。各院で要望書をいただき現状を伺いました。コロナ禍では最も過酷な現場を支えてくださった皆さん。診療報酬アップとともに保育や看護補助職の充実を図り働く環境改善も不可欠です。友納議員は看護師と弁護士の資格を持ち子育て真っ只中でも精力的に全国を回っているスーパーな同期議員です。これからも仲間と連携して政策を実現させていきたいと思います。

 東京では臨時国会、さらに来年度の税制改正に向けて毎日長時間の議論が行われています。大部屋に200人ぐらい国会議員が集まり来年度の税制について4時間議論しました。私は木材産業や林業における軽油取引税課税免除の特例措置延長の必要性について意見を述べました。たくさんの手が挙がり、たまたま私が指名されましたがみんなの気持ちを代弁できました。

厚労部会では、医療介護福祉のトリプル改定について白熱した議論がありました。同期の神谷まさゆき議員の薬価、診療報酬について現場の声をもとにした熱い話に感動しました。日本版DBSや農林水産業、獣害対策、観光とまだまだ部会も活発に行われています。

 漁港漁場漁村整備促進議連では鈴木財務大臣に申し入れ。三重県沿岸は最近も津波注意報が発令されました。私からは議連で行われた三重県視察をご報告。災害に強い漁港整備、海業促進の必要性を議連でお話ししました。

11月「川崎ひでと代議士とお揃いのバックで議連に出席!参議院国土交通委員会で質問しました」

 11月8日、参議院国土交通委員会で大臣の所信に対して質問しました。G7交通大臣会合の総括、観光業支援、放置船対策、建設業における災害時の労働基準法適用の考え方について質問しました。大臣からはいずれの質問にも丁寧にご答弁いただきました。特に志摩市でのG7交通大臣会合については、地元の皆さんが温かく迎えてくださり、特に地元の中学生によるおもてなしについてお褒めの趣旨のお言葉もいただき志摩のみなさんのことが誇らしく感じられました。

11月4日、明野駐屯地開設68周年及び航空学校創立71周年記念行事に出席。佐藤正久参議、鈴木英敬代議士、中川康洋代議士とともに。会場に入る際、自衛隊のヘリコプターに搭乗させていただきましたが、自衛官の皆さんがいつもどれだけの覚悟で日々の訓練に励んでいるかを考えると身が引き締まる思いでした。防衛予算は装備充実だけではありません。明野駐屯地内にも大正時代からの建造物が今でも使われています。施設や自衛官の隊舎など活動環境の改善、人材育成にも必要なのです。みんな、日頃の厳しい訓練と規律、そして国を守る誇りがあればこそ。私たちの仕事はそれを支えることです。

11月11日、自民党三重県連政経セミナーには林芳正前外務大臣が講演にきてくださいました。外交から経済まで多岐にわたる分野の現状をわかりやすくお話しいただきました。

12日は伊賀市で名神名阪連絡道路建設促進議連の設立総会。滋賀県と三重県の関係者が集まり熱気あふれる会議でした。両県だけでなく北陸、関西と紀伊半島をもっと近くする道でもあります。これから実現にむけて皆んなで力を合わせてまいります。

今月も東京の事務所にもたくさんお客様がきてくださいました。

南伊勢町の上村町長と議会の皆さんがお越しくださった際は「たいみー」と一緒に記念撮影。その後財務省の要望活動に同行しました。JA三重中央会青年部の皆さんからは中山間地域の農業や農地集約の課題について意見交換。興味深いお話を聞けました。

三重県町議会議長の皆さんや伊藤桑名市長からも要望書を受け取り、意見交換。

10月「臨時国会開会、地元の皆様とも東京で活動しています」

10月の週末はお祭りラッシュで県内各地にご挨拶に伺っています。

伊勢祭りは初参加。鈴木健一市長、鈴木英敬代議士、中川正美県議、野村保夫県議と一緒に回らせていただきました。四日市市、立阪神社の獅子舞は山崎博県議と一緒に。こどもたちの参加も多く地域のパワーを感じる素晴らしい獅子舞でした。

三重県の食材を使ってみんなで調理し食事しながら食について考える会に参加しました。

あおさのりやお茶、豚肉、小麦粉など多くの県産品を使用。担い手不足や価格転嫁が難しいことなど、今の日本の農業や水産業が抱える問題を皆さんにお話しする機会をいただきました。津市以南の自民党女性議員の皆さんと勉強会を開催しました。女性の地方議員のつながりを大事にしていきたいと思います。

関西三重県人会に初参加。また中森博文議長と名張市にある近大高専を視察。教育の充実、技術人材の育成、イノベーションの萌芽を大切にする視点からも高専は大きな可能性を持っています。四日市で共同地区ふれあい広場では山崎博県議、地元の中学生と防災について意見交換。伊勢市では鈴木英敬代議士、中川正美県議とインクルーシブスポーツフェスタへ。皇学館大の学生さんがリーダーになって障がいの有無に関わらず皆んなでスポーツを楽しみました。

 東京では、10月23日より臨時国会も本格的に始まりました。所属は引き続き以下となります。

・国土交通委員会

・地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

・国民生活・経済及び地方に関する調査会

・議院運営委員会

そして、東京でも地元の皆様と一緒に活動させていただける機会が増えてきました。

三重県の自治体のみなさんが国の省庁に要望活動に行かれる時には、時間の許す限り同行し国会議員も一緒に要望活動を行います。

9月「県内各地の農業の現場に視察に伺っています!」

 9月6日、自民党養殖漁業懇話会の山本有二会長、金子恭之事務局長と国会議員の先輩方や鈴木英敬代議士とともに鹿児島県東町漁協と熊本県の牛深の養殖現場を視察しました。三重県の漁業や漁港整備にも役立ちそうな情報もいただ大変勉強になりました。

 9月12日は鳥羽商船高等専門学校で開催されたフォーラムを見学。農林水産業のデジタル推進プロジェクトに参加している全国の高専生が集まり、現場視察やビジネスプラン作成を経験しながら技術の社会実装を目指します。鳥羽商船高専は、国で推進しているスマート水産業の技術開発に大いに貢献、人手不足に悩む現場の効率化を図っていただいています。日本のものづくりを支える人材の宝庫である高専、応援します。

また鳥羽市の旅館ホテル業や伊勢志摩コンベンションの皆さんから地域の観光の現状などのお話を伺いました。金融支援や現場の効率化、DMOのあり方など大変有意義な意見交換ができました。自民党部会や委員会で反映させていきたいと思います。

 秋のお祭りや敬老会に多数参加させていただいています。木曽岬町のオータムフェアはどでカボチャ大会も兼ねた名物フェアです。四日市のよんてつ祭りも夜の遅い時間でしたが多くの参加者で大変なにぎわいでした。また、津市片田町のお祭りでは、中田市議を含め若いお父さんたちが先頭に立って盛り上げてくださっていました。四日市、津市、桑名市の敬老会に伺いました。敬老会も多くが4年ぶりの開催!先輩の皆さんがいつまでも地域の元気の源であっていただきたいと思います。

 今月は、党の農業基本法の改正に向けた分科会のメンバーになったこともあり、会合の合間をぬって県内の農業関係者の皆様に多数ヒアリングをさせていただいています。

 久居にある県内唯一のもやし農家さんでは、この20年で仕入れ値が3倍以上値上がりしたにも関わらず小売価格が変わっていないことを伺いました。買う方としては安いのは嬉しいですが、適正な価格で買わないと農家の皆さんが農業を続けていくことが難しくなります。

木曽岬町や四日市の農業に従事されてるみなさんからは、アメリカの農業の現実など日本の食料安全保障を考える上で重要な視点を教えていただきました。

 多気町、玉城町、明和町でも農業の現地調査に。農地の集約、新規就農者がどうやって続けていけるか、農業スタートアップ支援の必要性、資金調達の課題、農業事業を適正に評価できる人材の育成など新たな視点からの課題もたくさん見つかりました。皆様お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございます。

 そして毎週ある党本部での会議でみなさんからいただいたご意見を踏まえて、未来の日本の農業のあり方について真剣に議論しています。先日の会議では自民党農政のスペシャリストの先輩方に御浜町のみかんを食べていただきました。美味しい!という声が上がり嬉しい限りです。

9月26日は伊勢湾台風の記憶を忘れないための竹あかりに参加。64年前、三重県でも多くの犠牲が出て陸地は一面海になりました。地元の小学生など年々参加者も増えています。

8月「海業振興勉強会にて」

 8月は県議の時から毎年参加している、各所での早朝ラジオ体操、各地の盆踊りや夏祭りに参加をさせていただいています。ある日のラジオ体操では、石原正敬代議士も一緒に。

いろいろなことを気軽にお話ししてもらえる大事な機会です。

 川越町の工業団地や物流会社など、菰野町では保育園や森林組合の皆さんと意見交換。四日市港では、海上自衛隊の掃海艇なおしまが入港、歓迎式典に出席しました。伊賀上野公園では、遺族会の皆さんと一緒に戦没者慰霊塔の清掃活動。榊原温泉の湯の瀬一周年記念のイベントでは、自治会や事業者の皆さんと意見交換をしました。介護ベッドがある宿泊施設で、要介護や障がいのある方でも旅行を楽しんでいただけます。もっともっと皆さんに知っていただけるよう、私も頑張ります。8月30日には第63回全国かんきつ研究大会が三重県で開催され式典に出席し、皆さんの発表も聴講してまいりました。

桑名市や四日市各所で石原正敬代議士と国政報告会を開催させていただいています。地元の要望も多数、活発な発言をいただきありがとうございます。石原代議士からは、通常国会で議論された内容や国会の裏側、私からは子育て支援やALPS処理水の問題について皆様に国政報告させていただきました。

東京では、市長や町長の皆さんと国交省などへの要望活動や勉強会、数々の部会やレクがびっしりでした。金融、観光、水産、農林業、麻の活用、こども政策、物流、社会保障、訪問看護、国交など。部会では、観光飲食業界の経済支援、水産業の自然災害時支援と物流対策、こども政策の地域差、森林環境譲与税の配分見直しと防災の面からの森林整備の重要性について発言。海業振興勉強会では、鳥羽の江崎貴久さんが漁業と観光についてご説明くださいました。また、三重県ふるさと振興協議会・過疎対策にかかる市町長の皆さんとの意見交換会に参加しました。

6月「G7交通大臣会合が志摩市で開催されました」

6月2日、大雨の影響で新幹線が静岡駅で停まってしまい、新幹線の中で一晩過ごしました。翌々日、大雨被害があった伊勢市へ鈴木英敬代議士、鈴木健一市長、中川正美県議、中嶋年規県連幹事長、谷川孝栄県連政調会長とともに現場視察に行きました。今回の特徴は、川からではなく山からの水が激しく平地が吸収できませんでした。内水対策の充実が一層大事になってきました。また鳥羽も流れてきた木片の処理など深刻です。国土強靭化の推進と線状降水帯のもっと事前の注意喚起などハード、ソフト両面の対策を充実させていく必要があります。

 6月6日、東京の自民党本部でも前の週の大雨を受けて、災害対策特別委員会が開催されました。私も伊勢市と鳥羽市の被害を受け、前から課題であった内水対策の充実は本当に重要なこと、特に国土強靭化予算の内水対策への拡充、災害復旧工事は原形復旧ではなく嵩上げなども認める改良復旧の必要性、線状降水帯は1分でも早い情報伝達が重要なので基礎自治体との迅速な連携を強化、また大量の流木処理について救済の仕組みの必要性を発言。

国会日程の他には司法書士、水産、国土交通、農地や林地での太陽光パネル設置のあり方についての部会などに出席。党本部では「きこえの健康チェック」が行われ、私も参加しました。自見はなこ参議院議員とは難聴対策推進議連やこども政策でいつもご一緒させていただいています。今週発足した「こどもまんなか保健医療実現プロジェクトチーム」の事務局次長を拝命しました。こどもの定期検診の必要性を訴えていきます。

6月21日に無事、通常国会が閉会しました。初めての通常国会はあっという間。大忙しでしたが、大変やりがいのある仕事でした。

6月30日、自見はなこ政務官にお声がけいただき埼玉県立小児医療センターを視察してまいりました。新生児・小児集中治療室をはじめ最先端の医療設備と医療体制を勉強し、先生方と大変有意義な意見交換をさせていただきました。特別支援学校も併設されており子供達の学びを止めない思想を見事に具体化されていました。

 地元三重県では6月も大忙し。

6月3日、自民党三重県連女性局主催の女性の集いがあり、少子化、結婚支援について棚橋美枝子先生に講演いただきました。三重県の各自治体でも大いに参考になるものばかり。たくさんの皆様にご参加いただきありがとうございました。

6月16日、志摩市で開催されたG7交通大臣会合の歓迎レセプションに出席しました。斉藤国交大臣、各国の担当大臣はじめ多くの関係者が出席。地元の高校生の皆さんの素晴らしい活躍やお料理など三重の食と文化が全開の楽しい夕べになりました。

御浜町では柑橘農業や新規就農者受け入れについての課題を役場担当者の皆さんや実際にIターンされた農家の皆さんと意見交換を行いました。尾鷲市と紀北町では水産養殖業や加工業の皆さんと意見交換。津市の御殿場海岸では三重県生活衛生同業組合連合会の皆さんの清掃活動に参加。一緒に汗をかきながら、業界の現場を伺うことができました。女子ハンドボールチーム、三重バイオレットアイリスの活動報告会では、三重県ハンドボール協会会長として参加。一緒に三重県のハンドボールを盛り上げてまいります!

5月「国会や自民党本部で連日活発な議論が行われています」

5月3日は憲法記念日。自民党三重県連が憲法改正街頭活動を実施。国会では緊急事態条項や合区解消を中心とした議論が進んでいます。この70年でずいぶん変わった日本や国際社会の中で私たちのくらしを守ための根拠を憲法に明文化しなければなりませんが、大前提として国民の皆様のご理解を得なければなりません。そのための活動です。

5月も引き続き、国会では連日、本会議や委員会が行われ、また令和6年度の骨太の方針に向けて自民党部会でも活発な議論が行われています。私も可能な限り部会に参加し、皆様から頂いたご意見と共に発言をさせていただいています。

5月31日、所属する「地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会」ではマイナンバー法の審議採決でしたが、途中暫時休憩、理事会開催を経てようやく採決。

自民党の活動としては、リハビリ議連で理学療法士などの皆さんと意見交換。介護予防だけでなく発達障害支援、産業医療の面からももっと注目されるべき分野です。こども政策についての合同部会では、母子保健の重要性、新生児聴覚スクリーニング検査や医療的ケア児への支援のあり方について発言。参議院改革に関する政策審議会では、意見書などを通じて地方議会の意見を国会にも反映させるべきと発言しました。こども政策成長全体会議では、依然として解消されていない地域医療の偏在や、産科や小児科が地方では少ないがゆえに子育て世代が外に出てしまうことなどを訴え、地域医療の崩壊を起こさないためにも社会保障予算の重要性を発言しました。

国会のない日は、三重に戻り県内各地のイベントや企業や地域の皆さんと意見交換。老舗機械メーカーではDX化といっても事務所機能の効率化だけでなく工場などの現場をDX化しなければならない話。農福連携を進めている障がい者就労支援事業所では最近の電気代高騰、人手不足などの現場のお話。先天性の難病を抱える赤ちゃんとお母さんともお会いし、医療的ケア児へのサポートは家族にとっても不可欠であることを実感。鳥羽市相差町の神明神社の石神さん春祭り、三重県警備業協会法人化35周年記念祝賀会、木曽三川水防演習、尾鷲市のコツまみバル、四日市ばんこ祭りなどにも参加。大紀町では町ぐるみで取り組む民泊事業や地域交通について服部町長はじめ皆さんと意見交換をさせていただきました。

 

5月27日、自民党三重県連大会と憲法改正実現大会が開催。中嶋年規県議が新幹事長に、また松浦慶子県議が新女性局長に就任されました。党勢拡大に向けて一致団結頑張ってまいります。憲法改正実現大会の講師は自民党憲法改正実現本部事務総長の新藤義孝代議士。憲法改正についてとてもわかりやすくお話しいただき、また女性局にお褒めの言葉もいただきました。今までお支えいただいた女性局の皆さん、本当にありがとうございました。これからも日本一のチームワークで連携をよろしくお願いいたします。

3月「令和5年度当初予算が可決されました。」

令和5年度当初予算が参議院で可決されました。114兆円規模の令和5年度予算の特徴は、目の前の物価高対策、こども・子育て支援、防衛力強化、デジタル田園都市構想、脱炭素化推進など。私も国土交通委員会での委嘱審査など初めての予算審議に参加をしました。改めて皆さんから託された責任を感じています。

自民党ではネットメディア局次長というお役目をいただいています。局員は自分でYoutube番組を作らなければなりません。第一回目を看護職の皆さんの代表である友納りお参議院議員をゲストに収録しました。

 また、自民党の海苔養殖振興が新たに発足。事務局長は石原正敬衆議院議員。三重県チーム一丸となって参加し、これから他県の事情も勉強し日本全体のノリ生産が少しでも安定生産、消費拡大できるよう活動していきます!環境温暖化対策調査会には、なんと、さかなクンがきてくださいました。その他、女性活躍推進、農林政策、農産物輸出促進、鉄道、国土交通、海業振興、こども政策、司法書士、幼児教育などの自民党部会や議連に参加。今月は特に、高等専門学校、高専の皆さんの発表会が印象的でした。これからの日本の技術を担う皆さんを応援します!また、難聴対策推進議連にも加入しました。新生児聴覚スクリーニング検査の促進、保護者の相談支援などを議論。

今月は2日連続で委員会にて質問しました。

3月16日地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会では、地方自治体の機関業務システムの全国標準化における補助金について質問。鳥羽市の離島での遠隔医療などデジタル技術を活用した政策についても質問しました。

3月17日国土交通委員会では、予算委員会の委嘱審査。幅広く質問しました。詳細は次の投稿をご覧ください。

地元では川上ダム建設完了式典に参加をさせていただきました。木津川の治水、利水、また下流域の氾濫抑制に貢献し、ダムの存在が地域の活性化にも資することを期待します。鳥羽市のtoBashare(とばしぇあ)を視察しました。建物をおしゃれに改装。1階は共有スペースで旅人と住民の皆さんの居場所に。鳥羽市はホテルも多いですがお客様層が違うのですみ分けしつつ、色々な旅人を受け入れて自然体に人々が行き交う活気につながれば良いなと思います。四日市コンビナートや夜景ランフェスの会場では、障がい者支援施設の共栄作業所の素晴らしい共栄織りが展示。私も愛用しています。そして4月の統一地方選挙にむけて各陣営の応援に駆け回っています!

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