昨年は農林水産大臣政務官、そして自民党女性局長として、公務・政務の両面で多くの貴重な経験をさせて頂きました。支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
本年はさらに地元や現場を丁寧に回り、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、着実に前へ進めて参ります。
物価高対策や経済対策についても、その効果を地方の皆様が実感できるよう、責任を持って推し進めてまいります。
年末年始に多くの方々をお話する中で、「自民党が変わった」「政治や国会に関心を持てるようになった」との声を数多く頂きました。
こうした声に慢心することなく、常に謙虚に、初心を忘れず、信頼される政治を目指して参ります。


高市早苗総理が閣僚の皆様と共に伊勢神宮を参拝され、三重県選出国会議員として同行しました。沿道では多くの皆様から暖かい歓迎を頂き、総理も笑顔で答えられました。
経済政策を着実に進め、日本の新たな可能性を切り開いていく決意を新たにしました。20年ごとに行われる式年遷宮について、「新しくするからこそ永遠になる」とのお話が印象に残りました。

自民党本部での仕事始めに出席し、女性局として役員連絡会で新年の決意を共有しました。
高市総理へ神宮参拝のお礼を申し上げました。

西田昭二議員と石川県庁・内灘町を訪問。被災から2年が経つ今も、避難所運営や液状化、医療従事者支援など多くの課題が残されています。馳知事から直接説明を受け、復旧・復興にはなお国の支援が不可欠であると痛感しました。暮らしの支援を軸に被害地の不安解消に向けて政策を前に進めて参ります。
また、石川県議会での正副議長を女性が務めていることも大きな励みとなりました。
新年は各地の元旦祭、自治会初集会からスタートしました。毎年恒例四日市ウミガメ保存会の新年清掃活動に参加。
地域の皆様と清々しい一年の幕開けとなりました。


各スポットで街頭活動を開始。お正月中も辻立ちを行い、多くのご声援を頂きました。また、津市議選に向けて自民党系候補の全員当選を目指します。



各地で出初め式や二十歳の集いが開催されました。
昨年、大船渡の森林火災現場を視察し、火災が暮らしや産業に与える甚大な影響を実感しました。老朽化や高齢化、団員減少など課題がある中、現場の声を踏まえた消火体制の強化が重要です。
地域の初動消火を担う消防団の皆様には安全確保をお願いし、二十歳の集いでは新成人の皆様の門出を心からお祝いします。
紀宝町制20年式典に出席。豪雨災害を乗り越え、防災の先進的な取組を進めてきた歩みに敬意を表します。能登半島地震での支援への感謝も語られ、勇退を表明された西田町長のリーダーシップに感謝とエールが次々と送られました。
県内各地での賀詞交歓会や挨拶回りも引き続き続きます。








三重県建設業協会の安全祈願祭に出席し、地域を支える皆様のご安全を祈願しました。
各団体の新年賀詞交換会にも参加。
高市内閣の経済政策への期待の高まりを感じました。

今年も多度には美味しいみかんが実りました。
出初め式が行われた木曽岬では、地域を守る皆様の凜々とした姿に触れました。
さらに北陸女性局ブロック会議で富山を訪問。各地での出会いと学びを力に、真冬の活動はまだまだ続きます。
衆議院が解散し、総選挙戦がスタート。高市政権の政策を前進させるため、三重県内の自民党全員当選を目指して全力で活動しています。
四日市市では石原正敬候補の演説会で応援弁士を務め、伊賀市では市川県議や市議とともに川﨑ひでと候補の政策を訴えました。さらに伊勢市で小野田紀美大臣が来られ、鈴木英敬候補の大集会に出席。
田村のりひさ候補の女性の集いにも参加。熱気あふれる集会が各地で行われました。
また、幅広い分野の方々と意見交換を行い、自民党が進める物価高対策や、経済対策、高市総理の決断による政策の前進について説明。各地での個人演説会も通じ、日本を守り責任と覚悟と強く皆様に訴えました。






9月の四日市くすの木パーキングの大雨被害を受け、国土交通委員会で国の復旧支援や被害車両への対応、全国の地下施設への展開について質問。年内に復旧方針が示され、国が支援を決定する予定です。止水板の不具合への対応も含め、必要な措置を速やかに講じるとの答弁があり、今後も地元国会議委員として対応していきます。




ものづくり日本を支えてきたのは中小企業が自力で研究開発の努力を積み重ねてきたから。しかし日本は民間の研究開発に対する公的支援がOECD諸国の平均以下です。
ものづくり日本の名に恥じない税制が必要。年末税調で研究開発・投資促進・税制の重要性について発言しました。

ワシントン条約締結国会議において、ウナギ全種の輸出規制を求めるEUの提案に対し、資源管理の実態を踏まえた日本の立場が圧倒的支持を得て、日本の食文化「ウナギ」が守られました。官邸や関係各省庁、国会議員が一体となったオールジャパンの成果でありますが、今後も厳格な資源と養殖技術の追求が求められます。あわせて、水産部会では瀬戸内海のカキ養殖支援やスルメイカ漁獲枠など、水産業をめぐる課題について報告と議論が行われました。

中森博文県議の県政報告会に出席し、有村治子自民党総務会長や川崎ひでとデジタル大臣政務官から国政報告を伺いました。
有村総務会長は女性議員のロールモデルとして大きな存在です。
三重県身体障がい者福祉大会、自民党亀山支部、行政書士会、各地元行事、諸会合に参加し、関係団体の皆様と意見交換を行いました。
伊賀市上野遊水池10周年式典、地域のお餅つき、マルシェ、障がい者芸術文化作品展、少年野球大会などに参加。
菰野町田光では地元の酒米を使った新酒とそばを味わい、各地で変わらぬ日常と地域の温かさに触れ、そのありがたさを改めて実感しました。







第98代自民党女性局長の仕事が始動しました。
新体制は鈴木英敬局長代理、生稲晃子局長代理、21名の役員の皆様 総勢24名で構成され一年間活動します。
「いどばたキャラバン」をはじめとした対話集会、政策力強化、女性未来塾や女性候補者育成コース等の人材育成、SNSでの広報活動等女性局ならではの取組を行い、児童虐待防止、女性の健康、女性やこどもなど社会的に弱い立場の方の視点を大切にした政策を発信していきます。


11月は自動虐待防止月間(オレンジリボン活動)。
虐待に気づいたら児童虐待防止ダイヤル「189」(イチハヤク)。虐待を許さない社会を目指しましょう。

予算委員会が始まり、責任ある積極財政をはじめとする充実した議論が続いています。
今国会から予算委員会の一員として参加となり、テレビ放映の反響に驚いています。

国土交通委員会の理事を拝命。
国土強靭化、防災、観光、交通など国民生活に直結する課題に取り組んでいます。自民党では税制調査会を前に水産・農林をはじめ母子保健、周産期医療、鳥インフルエンザ、林政など幅広い政策課題を議論しました。
災害対策特別委員会では、四日市市の水没事案を踏まえ、内水対策や調整池の重要性を指摘しました。
地元関係者や自治体首長と課題を共有し、知事や関係議員と共に国への要望活動を行っています。
志摩市・南伊勢町の両市町村長が来訪され、三重県の水産業振興や農業課題について意見交換を行いました。
太陽光発電の地域共生と規律強化をテーマとする5部会合同の部会に参加し、かねてから強い関心を持っている太陽光パネルリサイクルの議論に加わりました。
さらに鳥獣被害対策特別委員会としてクマ被害への緊急対策を国に申し入れ、自治体支援や地域対応の必要性を訴えました。



JA全青協さんと食育・米政策など農政課題の意見交換を行ました。
またノーベル賞を受賞された坂口先生、北川先生が自民乙の部会に来られお話を拝聴しました。
自民党女性局長としての初仕事として、女性局関東ブロック会議を開催。多くの来賓を迎え、活動報告や政策テーマ、党勢拡大について意見交換を行いました。
また、東海ブロック・九州ブロック会議も開催され活発に意見を交換しています。
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クルマの町・鈴鹿にゆかりのあるホンダのブースで最新車両や2026年発売予定のモデルを視察。
私、実は中型二輪の免許保持者です。学生時代、250ccに乗っていました。夏休みは寝袋持って北海道をツーリングしていたクチです。久しぶりに跨ってテンション上がりました。日本のものづくり魂に大興奮。
車両市場の課題を伺い、再使用型ロケットなどの成果に触れ、日本のものづくりの力と、将来に向けた技術力・人材育成の重要性を実感しました。

三重県農業委員会との協議や各議連・部会での政策提言、来年度予算や国道強靱化に関する議論にも参加し、党務・政策活動が活発に続いています。
天皇皇后両陛下ご臨席のもと、全国豊かな海作り大会が三重県で41年ぶりに開催。何年も皆さんが待ちに待った県民行事でした。
感無量です!
陛下のおことばや若い世代の発表、地域の先進的な取組に触れ、生業としての水産業をいかに維持していくか、水産業振興と海の環境保全、山から海へとつながる自然の循環の大切さを改めて実感しました。




秋祭りの時期を迎え、桑名商工祭りや四日市の「萬古とお茶を楽しむ会」、桑名、四日市、津、松坂、大台町での祭りや文化祭、四日市中央地区社会福祉協議会30周年式典などに伺い、地域の方々と交流し、地元の魅力を再認識いたしました。
三重県内の多くの地域が人口減少などの課題を抱えつつ、住民の皆様は郷土愛が強く、地域への誇りと行事への主体的な参加が地域創生に不可欠であることを実感しました。お声かけいただきましたことに感謝しますとともに、今後も若い世代に郷土愛が伝承されていくことを切に願います。




四日市の大雨被災現場や福祉施設で現場の声を伺い、人手不足や課題について意見交換。
松阪では松阪牛共進会へ出席し、生産者の思いに触れました。また、県内各地の行事や式典にも参加しました。



自民党が、日本の政治が、大きく動き出しました!
憲政史上(内閣制度140年の歴史上)初の女性総理「高市早苗総理」が誕生しました!
「今の暮らしや未来への不安を希望に変え、まず強い経済を作る。そして日本列島を強く豊かにしていく。」そう所信声明で国民の皆さんに強く訴えた高市新総理。
高市総理をお支えし、安定した暮らし、成長する日本を実現させるよう尽力します。
また、「農林水産大臣政務官」としての任務を終え、今後は一国会議員とし農業・林業・食産業を支え、日本の食の安定に取り組んで参ります。
そして新たに「第98代自民党女性局長」を拝命しました。各都道府県にある女性局の取りまとめ役として、政策提言や人材育成を進め、政治の信頼回復と女性支持の拡大を目指す所存です。



米国関税の影響を受け、政府は全国で企業の聞き取り調査を行っています。岡山では受注停止など深刻な声が相次ぐ中、経済・物価高対策を最優先に。自民党の再生と日本・地方経済活性化へ一致団結した体制作りを行ってまいります。

栃木県大田原市で女性農家と意見交換。
農業女子プロジェクトや6次産業化の成果、女性や若者の主体的な農業への取組を確認し、今後の連携の必要性を感じました。

全国商工会連合会主催の、日本の食や工芸品を大使館関係者や輸出業者に紹介する会に出席。石破総裁や各大臣ご出席の中での挨拶は緊張しました。

漁業の発展のための環境整備、流通機能の強化、暑さ対策、漁港施設の強靭化の必要性を感じました。
「道の駅むなかた」や鐘崎漁港を視察し、魚食普及の取組や漁業関係者との意見交換を行いました。

四日市くすのきパーキングの浸水被害復旧について国への要望活動を行い、迅速な復旧と今後の防災対策強化の必要性を訴えました。
また東海環状道路の整備の要望、地域の安全と発展に向けた取組を行いました。

Chef for the Blue代表佐々木ひろこさんを迎え、食文化産業振興政策チームと共に意見交換。和食の持つ普遍性、世界中から共感・理解されやすい自然との調和と共存。和食の魅力を再確認。
また、農業支援サービス設立式典に出席、ドローンなど新技術による農業支援は今後ますます重要になってきます。
一年間の活動をまとめたアルバムを贈られ感謝の思いでいっぱいです。関係者の皆様に心からのお礼を申し上げます。



新規就農の課題や支援策、広報の重要性を共有しました。異業種からの就農者も多い若者が希望を持って農業に取り組める環境整備の必要性を実感しました。
菰野町田光で地域の農村景観保全の取り組みを見学し、今季初のもちつきを体験しました。
また、いなべ市では座談会で地域課題を共有。花キューピットフラワーデザインコンテスト東海ブロック大会懇親会に出席しました。


熊野市の祭礼、敬老会、伝統芸能に触れ住民の皆様の一体感と伝統芸能継承への努力に感銘を受けました。
多気町制20周年式典を始め、津市・桑名市・松坂市の行事に参加しました。




3月末に令和6年度予算が成立し、4月からは衆議院で議論されていた法案が参議院に送られ参議院での議論が始まりました。
4月18日の国土交通委員会で水道事業とブルーカーボンについて質問しました。水道は生活用水だけでなく消火栓も兼ねています。災害時の防火活動への寄与を考えると水道管の耐震化は必須です。公共事業としての考え方をもっと強くもつよう国に促しました。二酸化炭素の吸収量が森林よりも5倍あると言われている海藻類など海の植物を増やしていく取組がブルーカーボンです。クレジットのかたちで得た資金をノリやワカメの生育環境の改善に役立てようと三重県内でも鳥羽や熊野、南伊勢のグループががんばっておられます。
4月25日の国土交通委員会では、いわゆる物流効率化法とトラック法の改正について質問しました。厳しい労働環境と多重下請け構造のためトラック業界は人手不足と賃金の低さが課題ですが、その是正のため業界の産業構造を変えるぐらいの覚悟ある改正です。私も質問に先立ち三重県内の多くの事業所から聴き取りをしました。引き続き動きを注視していきます。



今月も首長の皆さんや、三重県旅館ホテル生活衛生業組合青年部、鳥羽磯部漁協、三重県パーキンソン病友の会の皆さんなど三重県の方がたくさん訪問くださいました。要望をお受けしたり、省庁へ一緒に要望に赴いたり。特に度会郡の町長の皆さんからは地域の課題について毎年定期的に訪問いただいています。
また、今月も自民党の部会や議連にも数多く参加。難聴対策推進議連、事務局次長を拝命した食品ロスPTなど。真の地産地消新しいエネルギーシステムを構築する議連では太陽光パネルのリユースについて聴き取り、活発な意見交換のもと、リサイクルリユースのルール作りに取り組んでまいります。消費者問題調査会ではSNSのなりすまし被害について堀江貴文氏、前澤友作氏から現状を聴き取りました。CBCラジオ「国会ふるさと便」の収録もありました。




三重県では桜が満開、桜祭りや自治会総会などで地域の皆さんとちかい距離での交流が続きました。厳しい中にも激励の言葉もたくさんいただき、こういう時だからこそ直接の会話を地道にしなければならないと改めて感じています。
4月6日には農業に携わる皆さんに「食料安全保障と私たちの暮らし」というテーマでJA多気郡の職員の皆さんに講演させていただきました。今国会では25年ぶりに、食料・農業・農村基本法が改正されます。




女子ハンドボールの三重バイオレットアイリスの試合を初めて観戦。三重県ハンドボール協会長としてもハンドボールをしっかり応援していきたいと思います。生で見る試合の迫力は違いますので、皆さんも是非会場にお越しください。
また伊賀市ではハナミズキ満開の下、川崎ひでと代議士とコンビを披露、川崎ひでと後援会の皆さんにご挨拶をさせていただきました。





3月から予算委員会が参議院で始まりました。
3月25日には初めて予算委員会で総理や担当大臣に直接質問をぶつけました。NHKでも生放送され三重県の皆さんからも視聴の感想を多数いただきました。地方が抱える課題として人口減少の中、水道事業をどうやって維持していくのか、太陽光パネルのリサイクルについての法整備、地方の目線からの国土強靭化、水産業の振興、食料安全保障における消費者の役割について21分間の質問。少し早口になってしまいましたが、貴重な経験でした。これからも地方の声をしっかり政策に反映できるようにがんばります。詳細は予算委員会質問の報告の投稿をご覧ください。


3月17日、自民党大会で熊本県の西野だいすけ衆議院議員と一緒に司会を務めました。
政治への信頼を取り戻すために何でもやるという岸田総裁の強い気迫と覚悟を感じました。自民党を中から変えなければ。どんな時でも長年自民党を支えていただいた皆さんの表彰もありました。多くの皆さんが関わった党大会。皆の気持ちをひとつにして信頼回復に全力で取り組みます。




委員会では質問が続きました。
3月21日は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会で質問。GIGAスクールの端末更新、地方創生と農林水産業、医療についてです。今、全国で端末の故障が問題になっていますが、品質保証や修理補償、アフターケアなども見据えた更新内容にすべき、ネットリテラシー、GIGAの方向性などについて政府の見解を質しました。
3月29日は国土交通委員会で、奄美群島振興開発特別措置法および小笠原諸島振興開発特別措置法の改正につき、法案質疑。戦後アメリカ統治下に置かれ日本に返還された歴史的背景からも離島振興法ではなく特措法が制定されています。観光、農業と漁業の振興を進め地域経済の安定により寄与できる法改正になります。


埼玉県に出張し自民党埼玉県連女性局で講演をさせていただきました。テーマは「食料安全保障と私たちの暮らし」。消費者の立場から第一次産業と食料安保を考えていただけたらと思ってこのテーマを選びました。この一年の経験で、女性議員が女性の会で食についてお話しすると皆さん、自分事としてとらえていただける手応えを感じています。


地元三重県では、鳥羽河内ダム本体工事起工式、鈴鹿の寝釈迦祭り、名張商工会議所創立65周年記念事業、職親東海三重支部発足式など多くの行事や式典に参加。また四日市薬剤師会の皆さんにもお時間をいただき、現在試験販売が行われている緊急避妊薬の販売の課題について意見交換をしました。桑名市のこどもの居場所を訪問し、民間企業の地域福祉への参加の必要性について意見をいただきました。





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国会が始まり、本会議、自民党本部での部会、省庁担当者からの説明レクとびっしりなスケジュールです。各部会では能登半島の復旧復興についての議論が進められています。迅速かつ適切な対策を実行し、息の長い支援が必要です。
WPS女性・平和・安全保障議会人ネットでは、デニス・フランシス国連総会議長をゲストにおむかえ政策議論をしました。WPSとはwomen, peace, security,つまり女性、平和、安全保障のことで、紛争解決や平和構築に女性の参画を促す政策です。2月28日には木原防衛大臣のもとへこの議連で申し入れを行いました。平和安全保障だけでなく災害時などの緊急事態にも女性や社会的弱者の皆さんの視点を政策に取り入れ、また国だけでなく地方自治体にもその考え方を広める重要性をお話しさせていただきました。


2月14日には東京ビックサイトで開催された宿フェスに伺いました。三重県と鳥羽市が出展していて熱気に溢れていました。ちょうど菅前総理が通られ記念撮影。鳥羽市のブースでは足湯のセットがあり海女の皆さんも応援。国は温泉のユネスコ無形文化遺産登録を目指していますが、三重県も魅力的な温泉地がたくさんありますね。また2月も三重県から多くの皆様が訪問くださいました。引き続き地元の要望活動にも積極的に取り組み、住みやすい三重県を目指してまいります。




地元では国道42号熊野道路トンネル着工式に出席。道路のダブルネットワーク化の重要性を私たちは再認識しているはず。災害時、いのちの道は支援の道にもなること、第一次産品など地域経済の活性化のために物流の効率化は不可欠であることなどお話ししました。国交省、地元首長、知事、国会議員、県議会議員の皆さんが一同に会し、次のステージに一致団結して取り組むことを誓いました。

四日市では、川崎秀人代議士と石原正敬代議士とともに四日市市の要望聞き取り会に出席。また、川越町社会福祉大会や三重県商工会議所青年部の大会、紀北町で行われた熊野古道商工会合併10周年記念式典に参加してご挨拶させていただきました。また今月は各地区の郵便局長会にも参列。石原正敬代議士率いる三重県衆議院選挙区第3区の街宣活動に伺いました。政治への信頼を取り戻すため地道な活動を続けて参ります。












能登半島大地震で犠牲になられた皆様、羽田空港事故で犠牲になられた海上保安庁の乗組員の皆様に心から哀悼の意を捧げます。また被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一刻も早く安心できる日常を被災地において取り戻すため、政治も行政も社会も一丸となって必要な政策に取組んでまいります。
年始の賀詞交換会、二十歳の集い、自治会の初集会など県内各地多数ご挨拶に伺わせていただいています。新年の会合、開催をためらったというお話も聞きますがこういう時だからこそ国内で経済を回して長期的な震災復興支援に備えていきましょうとお話しさせていただいています。そしてどの地域や団体に伺っても女性部の皆さんはとてもお元気で私も元気をもらっています。そして自民党各支部の総会や商工会や団体の皆さんの会では、苦しい時だからこそ支えてくださる皆さんに心からの感謝とともに期待を裏切ってはいけないという責任を改めて感じているところです。






南伊勢町のトレイルランの開会式に参加しました。2017年から始まり今年で4回目。生まれて初めてスターターも経験しました。志摩市では障がい者の皆さんの就業継続支援を行う「からふる」を訪問。自立にむけて少しでも工賃単価をよくしたいとオリジナル商品も開発。
四日市港に入港した護衛艦くまのの歓迎式典に出席。能登半島震災で対応いただいている自衛隊の皆さんに感謝の気持ちで、歓迎式典に出席。鈴木英敬代議士、谷川孝栄県議、四日市市議の皆さんも一緒でした。その後、伊勢ふるさと会の障がい者就労支援施設へ。就労支援施設の工賃実態は本当に安く自立にはほど遠いのが現状です。そのため余力のある施設ではオリジナル商品を作り販売。こちらも廃油原料の石けんが人気です。社会の理解がもっと必要です。そんな伊勢ふるさと会にラベル貼りを高い工賃で発注し支援している大紀町のおいせ畜産へ。飼料は独自配合で生産コストを抑え餌やりも全部手作業により牛の健康状態がよくわかるそうです。耕作放棄地の活用、地域循環型農畜連携などについてもお話を伺いました。




東京では自民党政治刷新本部の会議に出席しました。国会議員の政治資金問題について私も発言しました。本当にいろいろな意見が出ましたが、皆共通しているのは私たちの仕事は国民の皆さんの信頼なくしてはできないという危機感。大きな危機感。政策集団のあり方やお金の流れについてのルール徹底、政治家の責任の明確化など、信頼回復のためにすべきことを真剣に議論を続けて参ります。
そして1月26日から通常国会が始まりました。能登半島の震災復興、農業基本法などの重要法案、政治資金のあり方の議論などすべきことが多数あります。全力で取り組んで参ります。また地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会では理事を拝命いたしました。








12月2日、お伊勢さんマラソンの開会式に野口みずき大会長、鈴木健一市長、鈴木英敬代議士とともに出席。そのままウォーキングの部に鈴木英敬代議士と参加。天気もよく皆さんともたくさんご挨拶でき気持ちの良い日でした。バリアフリーの部でも多くの障がいを持つ方が伴走ボランティアの皆さんと一緒に参加されていました。 夜は四日市で東海地区の薬剤師会懇談会に参加。本田あきこ参議、神谷まさゆき参議、石原正敬衆議と一緒でした。医薬品不足による薬剤師の労働環境の課題などお話ししました。多くの意見交換ができ有意義な会でした。


12月8日、菰野町田光で地元産酒米を使った日本酒「田光」の新酒披露会が開催。早川酒造さんのもの。石原正敬議員、諸岡町長、米農家さんをはじめ地元の皆さんが晴れやかに多数参加。地元産のおそばも美味しくいただきました。耕作放棄地や山間地域を活用し、地域で農業を守る努力が世代を超えてつながっていきます。
12月10日、自民党飯高支部総会に田村憲久代議士と野口正県議とともに出席。森林環境譲与税、中山間地域の農業政策などについてお話ししましたが、地域柄、大変興味を持っていただきました。再訪しじっくり現地を回りたいと思います。


12月25日は三重県看護連盟の皆さん、同期の友納りお参議と南勢、東紀州の7病院を訪問。午後から鈴木英敬衆議も合流。各院で要望書をいただき現状を伺いました。コロナ禍では最も過酷な現場を支えてくださった皆さん。診療報酬アップとともに保育や看護補助職の充実を図り働く環境改善も不可欠です。友納議員は看護師と弁護士の資格を持ち子育て真っ只中でも精力的に全国を回っているスーパーな同期議員です。これからも仲間と連携して政策を実現させていきたいと思います。


東京では臨時国会、さらに来年度の税制改正に向けて毎日長時間の議論が行われています。大部屋に200人ぐらい国会議員が集まり来年度の税制について4時間議論しました。私は木材産業や林業における軽油取引税課税免除の特例措置延長の必要性について意見を述べました。たくさんの手が挙がり、たまたま私が指名されましたがみんなの気持ちを代弁できました。
厚労部会では、医療介護福祉のトリプル改定について白熱した議論がありました。同期の神谷まさゆき議員の薬価、診療報酬について現場の声をもとにした熱い話に感動しました。日本版DBSや農林水産業、獣害対策、観光とまだまだ部会も活発に行われています。


漁港漁場漁村整備促進議連では鈴木財務大臣に申し入れ。三重県沿岸は最近も津波注意報が発令されました。私からは議連で行われた三重県視察をご報告。災害に強い漁港整備、海業促進の必要性を議連でお話ししました。











11月8日、参議院国土交通委員会で大臣の所信に対して質問しました。G7交通大臣会合の総括、観光業支援、放置船対策、建設業における災害時の労働基準法適用の考え方について質問しました。大臣からはいずれの質問にも丁寧にご答弁いただきました。特に志摩市でのG7交通大臣会合については、地元の皆さんが温かく迎えてくださり、特に地元の中学生によるおもてなしについてお褒めの趣旨のお言葉もいただき志摩のみなさんのことが誇らしく感じられました。


11月4日、明野駐屯地開設68周年及び航空学校創立71周年記念行事に出席。佐藤正久参議、鈴木英敬代議士、中川康洋代議士とともに。会場に入る際、自衛隊のヘリコプターに搭乗させていただきましたが、自衛官の皆さんがいつもどれだけの覚悟で日々の訓練に励んでいるかを考えると身が引き締まる思いでした。防衛予算は装備充実だけではありません。明野駐屯地内にも大正時代からの建造物が今でも使われています。施設や自衛官の隊舎など活動環境の改善、人材育成にも必要なのです。みんな、日頃の厳しい訓練と規律、そして国を守る誇りがあればこそ。私たちの仕事はそれを支えることです。

11月11日、自民党三重県連政経セミナーには林芳正前外務大臣が講演にきてくださいました。外交から経済まで多岐にわたる分野の現状をわかりやすくお話しいただきました。
12日は伊賀市で名神名阪連絡道路建設促進議連の設立総会。滋賀県と三重県の関係者が集まり熱気あふれる会議でした。両県だけでなく北陸、関西と紀伊半島をもっと近くする道でもあります。これから実現にむけて皆んなで力を合わせてまいります。


今月も東京の事務所にもたくさんお客様がきてくださいました。
南伊勢町の上村町長と議会の皆さんがお越しくださった際は「たいみー」と一緒に記念撮影。その後財務省の要望活動に同行しました。JA三重中央会青年部の皆さんからは中山間地域の農業や農地集約の課題について意見交換。興味深いお話を聞けました。
三重県町議会議長の皆さんや伊藤桑名市長からも要望書を受け取り、意見交換。












