Activity
活動報告2026.09.30
活動報告自民党女性局長を今期も務めることとなり、二期目を迎えました。一期目の経験を活かし、女性局としての政策立案や児童虐待防止など、これまでの活動を継続・発展させながら、全国の皆さんとともに取り組んでまいります。
また、高市内閣の新体制が発表され、三重県からは、鈴木英敬衆議院委員が総務副大臣に、石原正敬衆議院議員が環境大臣政務官に就任されました。お二人のご就任を心よりお祝い申し上げます。
物価高対策や経済政策などを着実に進め、皆さまの暮らしと仕事の安定につなげていただくとともに、三重県を代表して国政の重要な役割を担うお二人の、今後ますますのご活躍を心より願っています。

永井学国土交通大臣政務官の四日市港視察に同行しました。海上から、またポートタワーから港の現状を視察し、四日市港が担う役割の重要性を改めて確認しました。
半導体や石油化学コンビナートを抱える四日市にとって、港湾機能の強化は今後ますます重要です。
港湾整備に加え、地域を結ぶ道路整備への期待も高まっています。ご多忙の中、四日市港へお越しいただき、ありがとうございました。


自民党女性局の全国研修会を新潟県長岡市で開催しました。拉致被害者の曽我ひとみさんから、拉致当時の状況や北朝鮮での生活、横田めぐみさんやお母様への思いを伺い、拉致問題の一日も早い解決への決意を新たにしました。
また、拉致問題や参議院合区、熊本地震について学んだほか、ミライエ長岡や柏崎刈羽原発を視察。
地域の皆さんの思いや安全確保に向けた取り組みについて理解を深めました。



三重県建設業協会伊勢支部青年部の皆さんにお越しいただき、若手人材の育成について意見交換を行いました。
現場で日々奮闘されている皆さんの声を大切にしながら、建設業界の魅力をさらに発信し、次世代を担う人材の育成につなげてまいります。

ジンバブエのスチュワード・ニャコチョ大使を表敬訪問しました。三重県の地場産業である萬古焼の耐熱性を支える重要な原料が、ジンバブエから輸入されているペタライトです。
一方ペタライトはリチウム電池の原料でもあり、安定確保が課題となっています。萬古焼の生産を支えることは、日本の食文化を守り、広げることにもつながります。
大使とはペタライトと萬古焼の関係に加え、女性国会議員同士の交流の重要性についても意見交換しました。

伊勢市明倫商店街の火災被害に対する現場を視察しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
人的被害がなかったことに安堵するとともに、懸命な消火活動にあたられた消防関係者の皆様、応援に駆けつけて下さった近隣自治体の皆様に、深く敬意と感謝申しあげます。
また、三重県北部では記録的な大雨により、床下・床上浸水などの被害が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今後も地域の一日も早い復旧・復興に向け、市と連携しながら一つひとつ課題に取り組んでまいります。


今年も夏のラジオ体操に参加し、多くの地域の皆さんとお会いしました。毎年欠かさずに参加しているからこそ、子どもたちの成長や参加される方々の変化など、地域の移り変わりを身近に感じることができます。
朝の清々しい時間を皆さんと共有し、地域とのつながりを改めて実感しました。





各地の敬老会に伺い、皆様のご長寿をお祝いするとともに、地域の絆の大切さを改めて感じました。
白山・美杉、菰野町の敬老会をはじめ、桑名市長島町の獅子舞、いなべ市藤原町の竹あかりにも参加しました。
また、亀山市の総合児童発達支援センターを松浦慶子県議と訪問し、現場が抱える課題についてお話を伺いました。地域の声を県・国の施策につなげられるよう、連帯を深めてまいります。




今年、津市議を勇退された辻美津子先生の「議員生活35年感謝の集い」に参加しました。
抱腹絶倒のステージを楽しみながら、女性議員の先駆者として歩まれた35年と、先生の温かく豪快なお人柄を改めて感じるひとときでした。
引退後も多くの方に慕われる先生に、改めて敬意を表します。
また、三重県栄養士連盟の皆さんと打ち合わせ、桑名商工祭りのお手伝いなどを行いました。


海苔の種付けの季節を迎え、桑名市の伊曽島漁業協同組合を訪問しました。
牡蠣殻で一年かけて培養した海苔の胞子を網に付着させ、10月下旬には海へ張り出します。
温暖化による水温上昇で、海苔の生育や色落ちなどへの影響も出ています。
厳しい環境の中で海苔を育てる生産者の皆さんのご苦労に感謝し、大切な国産海苔をみんなで応援してきたいと思います。




伊勢湾台風から67年を迎え、桑名市長島町を中心に行われた慰霊式典に参加しました。当時の被害を伝える写真から、自然災害の脅威を改めて感じます。
近年も各地で大きな災害が発生しています。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、ハード・ソフト両面の対策を進め、災害に強い国土作りに取り組んでまいります。



いなべ市商工会の合併20周年をお祝いし、地域経済の活性化に取り組む皆さんと交流しました。
四日市・智積の自然ふれあいまつりでは、農業用水や自然環境を守る活動について伺い、子どもたちと一緒にめだかの放流も行いました。
また、四日市市楠町商工会まつりにも参加。地域の絆を大切にする皆さんの熱気を感じました。石川よしあき四日市市議の市政報告会にも応援に伺いました。





みえぎょれんの皆さんと意見交換を行い、資源管理の現状や、若手漁業者が希望を持てる産業づくりなど、漁業を持続していくための貴重なご意見を伺いました。
地元では、稲作経営者会議の総会や鈴鹿市の敬老会、亀山市での川崎ひでと衆議院議員の国政報告会などに出席。
10月5日からの国会開会を前に、できる限り地元を回り、皆さんにご挨拶をさせていただきました。


