Activity
活動報告2026.04.30
活動報告自民党大会が開催され司会を務めました(2回目ですがやはり緊張…)。
高市早苗総裁が明確に党の方向性を示され、私も関わった立党70年の新ビジョンも発表。
伊勢神宮の理念「常若(とこわか)」を反映した内容です。全国の仲間との結束を改めて確認しました。
前日には女性局長会議と青年部合同会議が開催。
20年前の「こどもハッピープロジェクト」のタイムカプセルが開封され、当時の思いと先見性を実感し、今の時代に即したこども政策策定への決意を新たにしました。
今後も変わらぬ思いでこども政策を推進していきます。





自民党食料産業政策委員会で、川崎市の最先端植物工場を視察。成長戦略分野として注目される新たな取り組みです。
郵政民営化法改正案の部会は満員。郵便局は地域を支える重要インフラであり、全国約2万4千局のネットワークと行政サービスの担い手としての役割を引き続き支えてまいります。
また内密出産やこども・若者政策、農林水産、アジアの脱酸素化など幅広い分野の会合や勉強会に出席しました。



党本部での茨城県連合女性局研修会では、小林鷹之政調会長が物価高対策やイラン情勢について解説。
女性局政策ミーティングでは、山谷えり子参議院議員が北朝鮮による拉致問題を講演し、被害者全員帰国に向けた国際連携の重要性を強調しました。女性局は人権問題として全国的な運動を推進してまいります。
また、女性未来塾では、簗和生衆議院議員が食育をテーマに法改正や現状課題を解説し、活発な意見交換が行われました。



食文化産業政策推進プロジェクトの交流が開催され、農林水産省と経済産業省の若手職員が連携してまとめた提言をもとに、120名を超える企業関係者が参加し、活発なプレゼンと意見交換が行われました。
政務官時代に立ち上げを後押しした取り組みが広がりを見せています。
国土交通委員会では中東情勢の影響を踏まえ、資材流通の安定化や物価高対策について質問。あわせて建設業界の女性団体「パールこまち」の活動を紹介し、女性就業支援の方向性を議論しました。
さらに地元選出議員として要望活動や党部会に出席しました。




地元の皆様からイラン情勢の影響について電話でヒヤリングを実施。現場の声を丁寧に受け止めました。
橋爪志摩市長からは市のマスコット「あおサ~」(あおさのり)をご紹介いただき、和やかなひとときに。
さらに四日市法人会女性部のみなさまにも東京へご来訪いただき、有意義な交流の機会となりました。


20年に一度の神宮式年遷宮に向けたお木曳出初め式に参加。「常若」の精神のもと伊勢が2033年へ向かって動き出しました。
あわせて各地の総会やお花見行事に出席し、燃油価格や渇水対策などを説明。
政府としても原油の安定供給や流通確保に向けた体制整備を進めています。



鈴木英敬衆議院議員と志摩市・波切漁港を訪れ、クロマグロのTAC(漁獲枠)規制により水揚げが減少している現状を伺いました。
黒潮大蛇行の終息による期待が高まる中、実情を踏まえた対策を検討していきます。
あわせて石原正敬衆議院議員と北勢地域で若手畜産農家の皆さんと意見交換を行い、国政情勢や税負担、 経営課題について率直な声をいただきました。
さらに伊賀市で川﨑ひでと衆議院議員のはなみずき会や各地の自治会総会にも参加し、地域の声に向き合いました。





自民党御浜町支部・菰野町支部総会に出席。谷川県議会議員にもご出席いただきました。また北勢5市5町の正副議長による初会合が開催され、広域連携の重要性を実感しました。菰野町・大日堂五百羅漢の藤まつりでは、地域の皆様が大切に守り続けてきた藤棚の美しさに心を打たれました。
一方で、中東情勢が日々の仕事や暮らしに及ぼす影響を強く感じています。政府としての対応や各省の相談窓口の動きを、迅速かつ的確にお伝えしていく責任の重さを改めて認識しました。






名張市議員選挙で仲間の皆様が全員当選され、心よりお祝い申しあげます。
お会いできなかった皆様には失礼いたしましたが、今後とも宜しくお願い致します。









