Activity

活動報告

2025年11月
「第98代自民党女性局長の仕事が始動しました。」

2025.11.30

活動報告

第98代自民党女性局長の仕事が始動しました。

新体制は鈴木英敬局長代理、生稲晃子局長代理、21名の役員の皆様 総勢24名で構成され一年間活動します。
「いどばたキャラバン」をはじめとした対話集会、政策力強化、女性未来塾や女性候補者育成コース等の人材育成、SNSでの広報活動等女性局ならではの取組を行い、児童虐待防止、女性の健康、女性やこどもなど社会的に弱い立場の方の視点を大切にした政策を発信していきます。

自動虐待防止月間(オレンジリボン活動)

11月は自動虐待防止月間(オレンジリボン活動)。
虐待に気づいたら児童虐待防止ダイヤル「189」(イチハヤク)。虐待を許さない社会を目指しましょう。

予算委員会が始まり、責任ある積極財政をはじめとする充実した議論が続いています。
今国会から予算委員会の一員として参加となり、テレビ放映の反響に驚いています。

国土交通委員会の理事を拝命
国土強靭化、防災、観光、交通など国民生活に直結する課題に取り組んでいます。自民党では税制調査会を前に水産・農林をはじめ母子保健、周産期医療、鳥インフルエンザ、林政など幅広い政策課題を議論しました。
災害対策特別委員会では、四日市市の水没事案を踏まえ、内水対策や調整池の重要性を指摘しました。

地元関係者や自治体首長と課題を共有し、知事や関係議員と共に国への要望活動を行っています。

志摩市・南伊勢町の両市町村長が来訪され、三重県の水産業振興や農業課題について意見交換を行いました。
太陽光発電の地域共生と規律強化をテーマとする5部会合同の部会に参加し、かねてから強い関心を持っている太陽光パネルリサイクルの議論に加わりました。
さらに鳥獣被害対策特別委員会としてクマ被害への緊急対策を国に申し入れ、自治体支援や地域対応の必要性を訴えました。 

JA全青協さんと食育・米政策など農政課題の意見交換を行ました。

またノーベル賞を受賞された坂口先生、北川先生が自民乙の部会に来られお話を拝聴しました。

自民党女性局長としての初仕事として、女性局関東ブロック会議を開催。多くの来賓を迎え、活動報告や政策テーマ、党勢拡大について意見交換を行いました。
また、東海ブロック・九州ブロック会議も開催され活発に意見を交換しています。

クルマの町・鈴鹿にゆかりのあるホンダのブースで最新車両や2026年発売予定のモデルを視察。

私、実は中型二輪の免許保持者です。学生時代、250ccに乗っていました。夏休みは寝袋持って北海道をツーリングしていたクチです。久しぶりに跨ってテンション上がりました。日本のものづくり魂に大興奮。

車両市場の課題を伺い、再使用型ロケットなどの成果に触れ、日本のものづくりの力と、将来に向けた技術力・人材育成の重要性を実感しました。

三重県農業委員会との協議や各議連・部会での政策提言、来年度予算や国道強靱化に関する議論にも参加し、党務・政策活動が活発に続いています。

全国豊かな海づくり大会開催

天皇皇后両陛下ご臨席のもと、全国豊かな海作り大会が三重県で41年ぶりに開催。何年も皆さんが待ちに待った県民行事でした。
感無量です!
陛下のおことばや若い世代の発表、地域の先進的な取組に触れ、生業としての水産業をいかに維持していくか、水産業振興と海の環境保全、山から海へとつながる自然の循環の大切さを改めて実感しました。

各地の秋祭り文化祭、式典に参加

秋祭りの時期を迎え、桑名商工祭りや四日市の「萬古とお茶を楽しむ会」、桑名、四日市、津、松坂、大台町での祭りや文化祭、四日市中央地区社会福祉協議会30周年式典などに伺い、地域の方々と交流し、地元の魅力を再認識いたしました。

三重県内の多くの地域が人口減少などの課題を抱えつつ、住民の皆様は郷土愛が強く、地域への誇りと行事への主体的な参加が地域創生に不可欠であることを実感しました。お声かけいただきましたことに感謝しますとともに、今後も若い世代に郷土愛が伝承されていくことを切に願います。

現場第一で県内各地へ

四日市の大雨被災現場や福祉施設で現場の声を伺い、人手不足や課題について意見交換。
松阪では松阪牛共進会へ出席し、生産者の思いに触れました。また、県内各地の行事や式典にも参加しました。

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