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お知らせ2026.08.31
お知らせ7月28日に発生した熊本地震、そして8月13日から14日にかけての千葉県の大雨により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を心からお祈りいたします。
先日は、自民党各種女性団体連合会からの義援金受領式に参加いたしました。皆さまから寄せられた温かいご支援が、被災された方々の力となることを願っております。
相次ぐ自然災害から国民の命と暮らしを守ることは、政治の重要な責務です。政権与党として、被災者への迅速な支援はもとより、インフラの強靭化、防災・減災、事前防災の強化に全力で取り組んでまいります。

国際交渉が一度は決裂したクロマグロの漁獲規制をめぐり、自民党水産部会で議論を重ねるとともに、政府関係者がメキシコ側と粘り強く直接交渉。その結果、クロマグロの漁獲枠が25%拡大される大逆転につながりました。
昨年のウナギに続き、日本の粘り強い水産外交が実を結びました。三重県でも、定置網にかかったクロマグロを放流するため他の魚の漁獲量が減少していましたが、今回の漁獲枠拡大により、漁業者の負担軽減と漁業の改善が期待されます。

(5月、鳥取県境港市 写真=日本経済新聞)

9月新潟県で行われる全国女性局合同会議・研修会に向け、エネルギー問題をテーマに事前勉強会を開催。
新潟県議会議員を講師に迎え、原発再稼働への道のりやリスク・課題について学びました。
また、石川県連女性局中央研修会でもご挨拶いたしました。

自民党「こども・若者」輝く未来創造本部で、産後うつや児童虐待の防止にもつながる産後ケアの中間提言をとりまとめ、こども家庭庁藤原長官と自民党の小林鷹之政調会長に手交しました。
地域差やニーズとの乖離、サービスの質の確保、産科医療との連携などの課題を踏まえ、どこに住んでいても安心して必要な支援を受けられる体制作りに取り組みます。
また、事務局長として政調審議会で来年度予算の概算要求について説明し、予算実現に向けた議論も本格化していきます。


川崎ひでと衆議院議員、石原正敬衆議院議員、世古万美子衆議院議員とともに、県内北勢部四日市港、伊勢大橋、東海環状自動車道養老トンネル、揖斐川樋管、田切川橋橋脚、四日市バスタなど、各工事現場を視察しました。
いずれも地域の皆さまが長年待ち望んできた重要事業であり、難工事でもあります。現場の安全を第一に、必要な予算の確保に全力で取り組みます。






自民党移動政務調査会として、小林鷹之政調会長とともに四日市のキオクシアを視察。半導体の安定生産や国内の製造・開発拠点の重要性を学び、経済安全保障への理解を深めました。
また、津市で医療・福祉分野の皆さまから意見を伺い、政経セミナーを開催。超満員の会場で、小林政調会長から安全保障や高市内閣の方向性について力強い講演をいただきました。



片山さつき財務大臣を迎え、四日市で「女性の集い」、桑名で「国政報告会」を開催しました。両会場とも満席となり、初めて参加された方も多く、大変ありがたく思います。
片山大臣からは、日本の経済政策について力強い講演をいただき、消費税についても「現時点においては、なぜ給付ではなく減税なのか」をわかりやすくご説明いただきました。



早朝のラジオ体操、夜の夏祭り――日本の夏を実感する毎日です。
夏祭りは開催日が重なることも多く、すべてに伺うことはできませんが、できる限りいろいろな地域にお邪魔しています。
美杉町、白山町、いなべ市、菰野町、どの会場でも自治会や青年部の皆さんの熱量が本当にすごい!地域の皆さんの力で、こうして夏の風物詩が受け継がれていることを改めて感じます。






長島町まめじゃ会の皆さんと、昭和34年の伊勢湾台風の記録映画を拝見しました。被災当時の苦難に思いを馳せるとともに、その後進められた長島町・木曽岬町の堤防強化の歩みを振り返りました。
過去の教訓を未来につなぎ、災害が激甚化する今こそ、防災・減災対策を着実に進めてまいります。

放課後児童クラブの収穫祭を訪問しました。園内でお米や野菜を育て、食育を通じて食糧自給率の向上
や農業の大切さを伝える取り組みが行われています。当日はスイカや枝豆の収穫もあり、子どもたちは
目をキラキラと輝かせていました。
粟やヒエなどの食べ比べも行われ、米価の変動や農業について多くの質問が寄せられました。子どもたちが食や農に関心を持ってくれることを嬉しく感じました。


