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活動報告

2026年7月
「189(いちはやく)」で児童虐待ゼロへ ―― 全国一斉街頭活動を実施

2026.07.31

活動報告

自民党女性局では、6月から7月にかけて児童虐待防止を呼びかける全国一斉街頭活動を実施しました。

東京・有楽町駅イトシア前では、自由民主党広報宣伝車「あさかぜ」から、西野だいすけ女性局広報部長をはじめ、大空幸星女性局次長、岩﨑比菜女性局次長、斉藤りえ女性局次長、辻由布子女性局次長、森原紀代子女性局次長、吉田有理女性局次長らが演説を行い、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の周知を図りました。

子育て中の皆様に向けて、「一人で悩まず社会全体で子どもを育てていきましょう。」と呼びかけるとともに、子どもたちが幸せに育つ社会をつくり、子育てに悩む保護者を必要な支援につなげることも政治の大切な役割であるとの思いを訴えました。

児童虐待を決して許さず、ゼロを目指す社会の実現に向けて、取り組んでまいります。

自民党の部会や政調全体会議に出席し、こども若者本部として引き続き発言をしました。

また、偏頭痛の社会的・経済的影響に関する勉強会に参加しました。片頭痛は、単なる頭痛ではなく、仕事や家事、育児、社会活動など日常生活に大きな影響を及ぼす疾患であること、特に働く世代では、欠勤や生産性の低下など、症状が外からわかりにくいため、周囲の理解を得にくいという問題があります。これを個人の健康問題にとどめず、就労や社会参加にもかかわる課題としてとらえなければならないという、新たな分野への学びを深めました。

また、犯罪被害者など保護・支援体制の一層の推進を図る勉強会にも参加、「地域における誰一人取り残さない犯罪被害者支援の実現」は包括的支援拠点として国・地方・民間が一体となって構築する必要性があることを学びました。

国会中は、本会議や常任委員会だけでなく、自民党の部会や各省庁からの説明、関係団体との意見交換など、朝から夜まで予定が続きます。ある日のスケジュールをご紹介します。

朝8時から党本部での鳥インフルエンザなど家畜防疫対策の議論から始まり、本会議や「女性が働きやすい職場」をテーマにした講演や女性団体の皆様との意見交換に出席。午後は、外国人対策本部で三重のNPO「愛伝舎」さんから外国人支援の取り組みを伺ったほか、鳥取・島根・徳島・高知の女性局の皆さんから、合区解消に向けた意見書を受け取りました。地方の声を国政に届ける重要性を改めて感じました。

夕方には、医療費の払い戻しや賃金統計、産後ケアについて説明を受け、今後の取り組みを協議しました。

現場の声を聴き、議論を重ねる。その積み重ねを政策につなげられるよう、これからも丁寧に取り組んでまいります。

国土交通委員会の視察で埼玉県八潮市を訪れ、下水道施設の点検・更新や管理体制など、人口減少社会における上下水道の課題を確認しました。

国会では、トラック輸送や薬品不足、成長戦略について関係省庁から説明を受けたほか、「女性活躍推進特別委員会」の報告会や絵本と子どもの成長についての勉強会にも参加。幅広い分野の課題に学びを深め、政策への関わりも広がっています。

農業の未来に希望を

四日市市で開催された全国稲作経営者会議の全国研修会に山下雄平農林水産副大臣をお迎えし、市内のお茶農家やワイン醸造所を視察いただきました。

県内の若手農家の皆さんとの交流を通じ農業の未来に大きな希望を感じました。

地域の皆様に支えられて

津市、玉城町、志摩市、菰野町、伊賀市、四日市市など県内各地を訪問。各種総会や会合、県民功労者
祝賀会などにお声がけをいただき、多くの皆さまと交流する機会をいただきました。

日頃からお世話になっている皆様への感謝を胸に、これからもさらに地元を歩き、地域の声に耳を傾けてまいります。

自民党三重県連女性局

公務で参加できませんでしたが、地元・三重県連女性局の皆さんが児童虐待防止の街頭活動に取り組んでくださいました。

こうした活動を大切にしながら、これからも皆さんと力を合わせ、現場の声を政策につなげてまいります。

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