Activity
活動報告2026.03.31
活動報告衆議院予算委員会での審議が先月末より始まり、参議院においては3月16、17日に基本的質疑が行われました。
来年度予算には、責任ある積極財政のもと、物価対策や成長投資などが盛り込まれています。
高市早苗総理のもと、年度内成立に向けて国会審議に誠実に対応し、与党一丸となって緊密に連携しながら、早期成立を目指して参りました。しかしながら結果として暫定予算となりました。
私も予算委員階の一員として審議を重ね、一日も早い本予算の成立に全力で取り組んで参ります。


この時期、国会で審議される法案の説明が相次ぎます。所属委員会の案件はもちろん、それ以外の法案についても、自民党内の勉強会や各省庁からのレクチャーを受け理解を深めています。
国民生活経済に関する調査会では、若者の地方からの人口流出について参考人質疑を行いました。



自民党女性局就任以来、各地の女性局員の会議参加により、今まで以上に皆様との意見交換をする機会を頂くことができました。
今月は自民党本部での幹事会等に参加しました。



3月8日「国際女性デー」に向け、女性局では理解促進の取り組みを全国展開しています。
その一環として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの飛松真理奈氏を講師に迎え「マダガスカルにおける母子の栄養改善」をテーマに勉強会を開催しました。
国際協力の現場への敬意と感謝を示すと共に、多様な視点を取り入れた女性局の活動推進の重要性を強く感じました。
またEU代表部で行われた「国際女性デー」では各国女性大使の皆様とお会いし交流を深めました。





自民党のこども若者未来創造本部の事務局長を拝命し、三原じゅんこ本部長、自見はなこ幹事長とともに、こども若者政策のさらなる前進に取り組む決意です。
また、松野博一座長のもと「内密出産」を考えるプロジェクトチームの事務局長も務め、悩みを抱えるお母さんと生まれてくる命を守る重要な課題に向き合います。
国土交通委員会理事会で神奈川県相模原市の地方交通を視察。
また女性局としてとりまとめた要望書を鈴木幹事長はじめ役員の皆様に提出。全国の女性局の声を政策に反映していきます。




早朝の木曽川清掃活動に参加しました。
年末年始には「自民党が変わった」「国会に興味が持てるようになった」といった声を多くいただきました。
今年はさらに地元や現場を丁寧に回り、一つひとつの課題に真摯に向き合って参ります。
また、物価高対策や経済政策についても、地方の皆様に実感して頂けるよう着実に推進していきます。
初心を忘れず、謙虚に歩みを進めて参ります。



週末は地元で活動。
自衛隊入隊・入校者激励式では心からエールを送り、政府として処遇改善に全力で取り組む決意をお伝えしました。
また、三重県総合防災訓練には広域・他分野からの参加があり、それぞれが役割を果たす重要性を改めて実感しました。
東日本大震災から15年を迎え、平時からの訓練の積み重ねの大切さを胸に、ハード・ソフト両面での防災対策を着実に進めて参ります。
春の訪れを感じる中、引き続き地域に寄り添った活動を続けて参ります。





国道422号下地トンネル貫通式や鳥羽河内ダム定礎式などに出席し、皆様と喜びを分かち合いました。心よりお祝い申しあげます。
あわせて、三重県建設業協会女性部パールこまちの皆様と意見交換を行い、女性が働きやすい環境づくりや資材高騰、民間契約の課題など多くの声を伺いました。
女性の現場監督も増える中、建設業界のさらなる活性化に向けて取り組みを後押ししていきます。


