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活動報告2026.01.31
活動報告昨年は農林水産大臣政務官、そして自民党女性局長として、公務・政務の両面で多くの貴重な経験をさせて頂きました。支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
本年はさらに地元や現場を丁寧に回り、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、着実に前へ進めて参ります。
物価高対策や経済対策についても、その効果を地方の皆様が実感できるよう、責任を持って推し進めてまいります。
年末年始に多くの方々をお話する中で、「自民党が変わった」「政治や国会に関心を持てるようになった」との声を数多く頂きました。
こうした声に慢心することなく、常に謙虚に、初心を忘れず、信頼される政治を目指して参ります。


高市早苗総理が閣僚の皆様と共に伊勢神宮を参拝され、三重県選出国会議員として同行しました。沿道では多くの皆様から暖かい歓迎を頂き、総理も笑顔で答えられました。
経済政策を着実に進め、日本の新たな可能性を切り開いていく決意を新たにしました。20年ごとに行われる式年遷宮について、「新しくするからこそ永遠になる」とのお話が印象に残りました。

自民党本部での仕事始めに出席し、女性局として役員連絡会で新年の決意を共有しました。
高市総理へ神宮参拝のお礼を申し上げました。

西田昭二議員と石川県庁・内灘町を訪問。被災から2年が経つ今も、避難所運営や液状化、医療従事者支援など多くの課題が残されています。馳知事から直接説明を受け、復旧・復興にはなお国の支援が不可欠であると痛感しました。暮らしの支援を軸に被害地の不安解消に向けて政策を前に進めて参ります。
また、石川県議会での正副議長を女性が務めていることも大きな励みとなりました。
新年は各地の元旦祭、自治会初集会からスタートしました。毎年恒例四日市ウミガメ保存会の新年清掃活動に参加。
地域の皆様と清々しい一年の幕開けとなりました。


各スポットで街頭活動を開始。お正月中も辻立ちを行い、多くのご声援を頂きました。また、津市議選に向けて自民党系候補の全員当選を目指します。



各地で出初め式や二十歳の集いが開催されました。
昨年、大船渡の森林火災現場を視察し、火災が暮らしや産業に与える甚大な影響を実感しました。老朽化や高齢化、団員減少など課題がある中、現場の声を踏まえた消火体制の強化が重要です。
地域の初動消火を担う消防団の皆様には安全確保をお願いし、二十歳の集いでは新成人の皆様の門出を心からお祝いします。
紀宝町制20年式典に出席。豪雨災害を乗り越え、防災の先進的な取組を進めてきた歩みに敬意を表します。能登半島地震での支援への感謝も語られ、勇退を表明された西田町長のリーダーシップに感謝とエールが次々と送られました。
県内各地での賀詞交歓会や挨拶回りも引き続き続きます。








三重県建設業協会の安全祈願祭に出席し、地域を支える皆様のご安全を祈願しました。
各団体の新年賀詞交換会にも参加。
高市内閣の経済政策への期待の高まりを感じました。

今年も多度には美味しいみかんが実りました。
出初め式が行われた木曽岬では、地域を守る皆様の凜々とした姿に触れました。
さらに北陸女性局ブロック会議で富山を訪問。各地での出会いと学びを力に、真冬の活動はまだまだ続きます。
衆議院が解散し、総選挙戦がスタート。高市政権の政策を前進させるため、三重県内の自民党全員当選を目指して全力で活動しています。
四日市市では石原正敬候補の演説会で応援弁士を務め、伊賀市では市川県議や市議とともに川﨑ひでと候補の政策を訴えました。さらに伊勢市で小野田紀美大臣が来られ、鈴木英敬候補の大集会に出席。
田村のりひさ候補の女性の集いにも参加。熱気あふれる集会が各地で行われました。
また、幅広い分野の方々と意見交換を行い、自民党が進める物価高対策や、経済対策、高市総理の決断による政策の前進について説明。各地での個人演説会も通じ、日本を守り責任と覚悟と強く皆様に訴えました。





