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活動報告

12月「29年ぶりの土曜審議。送り出しとは?」

2022.12.30

活動報告

12月10日に臨時国会が無事閉幕しました。土曜日に審議があったのは実に29年ぶりだそうです。補正予算、旧統一教会被害者救済法案など重要案件の審議、採決が続いた2ヶ月強でした。令和4年度第2次補正予算は約29兆円規模。エネルギー価格高騰や物価高、円安への対応や賃上げを促進するための中小企業支援、人材育成のための支援事業などを中心に組まれました。

国会対策委員会にて。

一方、自民党本部では税制改正に向けて連日、税制調査会が開かれています。いろいろな税制について継続するか廃止するか決めていく場です。特に廃止になりそうな税制については議員が継続の必要性を発言します。終わった後はぐったりするほど熱気がすごかった!

 そして、12月なかばには税制調査会の山場も終わり、ひと段落かと思いきや各部会が来年度予算に向かって活動します。ある日、水産部会に出席。次第に送り出し、と書かれています。隣の鈴木貴子代議士から、「送り出しって初めて?」と聞かれ、何をするのかと思っていると野村農林水産大臣が来られご挨拶されました。これから財務省に予算獲得の折衝に向かうにあたり皆んなで拍手で激励で送り出すので「送り出し」と言うそうです。こうやって少しずつ顔馴染みになっていき、いろいろな分野でチームを作って複雑な政策立案や活動をしていくのだなあと実感。

野村農林水産大臣、送り出し。

岸田総理に、W P S(女性・平和・安全保障)に関する申し入れを行いました。国連安保理決議に基づき、女性の視点を政策に具体的に反映することが重要だということ。岸田総理も和やかに、しかし真剣にお話ししてくださいました。

岸田総理に女性・平和・安全保障について申し入れ。

12月22日、岡山県真庭市へ平沼正二郎衆議院議員(岡山県)と尾崎正直衆議院議員(高知県)と一緒に視察に伺いました。林業についての若手勉強会の活動の一環です。バイオマス発電所、集積基地、C L T巨大工場の他、市産材をふんだんに使った公共施設などを見学。太田市長をはじめ地元の皆さんも熱かった😊国産材のもつ大きな可能性を日本はまだ活かしきれてないことを痛感。未来への夢が膨らむ視察でした。

岡山県真庭市視察。

地元での活動もますます元気に参加していますよ。お伊勢さんマラソンは、3年ぶりの開催でみんなが一体となった素晴らしい大会でした。その他にも、ラジオ収録、県議の時から毎年伺っている三重県障がい者芸術文化祭など。 また、自民党三重県連女性局の皆様とこどもや女性の健康政策について一見知事に政策申し入れも行いました。これは隔年で鈴木英敬前知事(現衆議院議員)の時から私たち女性局が行っている年末の恒例活動です。女性の視点から様々な政策提言を行います。

自民党三重県連女性局で一見知事に要望。

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